営業所パトロール 国道302号上下線車線規制(名古屋東営業所)
ブリーフィング内容
概ね1ヶ月程の抑制期明けの国道302号上下線での車線規制になります。
【注意事項】
・一ヶ月ぶりの再開のため各班危険ヶ所の洗い出しを改めて行うように!
・慣れた作業でも期間が空いているので緊張感を持ちつつ、一つ一つ確認しながら作業をするように!
・新人等には声掛けを行い安全作業を促すように!
・日めくりカレンダーの周知(身だしなみを確認しましょう)
・4/1より自転車に対する道交法の改正のため自転車が車線を走行していることが今後増えてくるので、コメンタリー運転、周囲の確認の徹底
・他営業所での逸走事故の再周知
当たり前のことを当たり前に行うように!
・重量物の取り扱い
2名以上での積み下ろしを行うこと!
所感
愛知県の街路規制は他県と比べると規制材が多いイメージとなります。
また規制材を多く使用することから回収忘れ等が無いように最終確認が必要不可欠になっております。
愛知県は地域の特性から3月は街路規制が出来ないところも多く毎年の事ではありますが再開初日などはヒューマンエラーが起きやすくなっておりますので、
慣れた作業とはいえ気を引き締めて作業にあたる必要があります。
今回は2班体制なので、小葉松所長には下り班、私の方は上り班、別々に見て回っております。
小葉松所長
今回は、直近の事故周知並びに現場の事前KY活動の周知指導をするため現場設置パトロールを行いました。
当日は、風が強いため看板の飛散対策をしっかりと準備して現場へ向かうように規制前のBF時に指導を致しました。
規制作業時には渡邊班の規設設置に同行しパトロールを致しましたが、事前のBF通りの役割を各自しておりスムーズな規制が出来ていましたので班としてまとまっていて良かったと思います。現場では事前KYポイントの確認と事故時の連絡対応について各隊員に指導を行いました。
また4月に入り一般車のドライバーも慣れていない道を使う人が多くなり事故が増えているので逃げ場の確保をしっかりと行って保安業務中にも気を抜かないように指導を致しました。
合田主任
当日の配置は慣れたメンバー(中堅~ベテラン)のみとなっているため指示があまりなく規制業務が開始されておりました。
個々にやるべきことを理解して作業が行えておりましたが、普段からこのような状況だと新人若しくは当該現場に慣れていない方が配置された場合を考えると
やり方を改める必要があると感じました。よくある理由として慣れた人だから昨日と同じだから説明が要らないと感じてる隊長、サブ、現場職員が最近多いイメージがありますが、
同じ日等決して無いのだから、必ず指示を出す人、何をするのか必ず伝えるように指導いたしました。
簡易的ではありますがその場での声掛け作業が重要だと感じました。
保安作業の際に聞き取りをしたところ、作業員が危険な行動をしていたので注意しても改善されないと話しておりました。
お客様の方から作業員に対して注意していただくようにお願いいたしました。
【是正点】
矢印板の一枚目の位置を間違えていた。
【良好点】
当たり前ではあるが共用車線の反対から乗り降りが出来ていた。
延伸設置時に監視員を付けて作業が出来ていた。
パトロール実施者:名古屋東営業所 小葉松所長
合田主任
日時:2026年04月02日 21:00~23:30
天候: 天気 晴 気温 10 ℃ 湿度 55 %
教育対象者:12 名