設置パトロール 東名高速上り線登坂車線規制(厚木営業所)




ブリーフィング内容

・移動時の注意すべきポイント
DRがきちんと取れているか確認
指さしによる巻き込みの確認
単独運転者の運転前注意ポイント確認
高所作業車借入時ルート・危険ポイント確認

・規制設置時の注意すべきポイント
標識設置時、橋梁部の為、風が強いので2人作業を確実に行う。
発炎筒の消火確認
段規制の為資材車の動き・規制の形を確認
ONランプ部が絡む為一般車により一層注意

・施工内容の確認
高所作業車を使った点検・点検箇所の草刈り

・施工での注意すべきポント
高所作業車使用の為、転落防止措置
高所作業車に監視員をつけ構造物との接触を注意する
草刈り作業補助の為刃物の使い方確認




所感

【人見インターン】
単独運転に注意していかなければいけない中しっかりとルート説明や眠気確認も行えていました。

【安全課 吉田係長】
この規制はテーパー部が路肩で収まるため、予備標識は500・200のみとなっておりテーパー長も100mで比較的掛けやすい規制ではあるが、
設置・撤去時に移動時間が長くかかり運転手への負担も多いので、助手席搭乗者のサポートによる声掛けや指差呼称・コメンタリー運転という事が重要になってきます。
設置時には、標識車に同乗して上記項目の実施を確認しましたが運転手・助手席者共にポイントポイントで実行できており良好。
路肩+登坂車線規制であったので延伸コーン設置において専任監視員の完全配置を指導。
また、路肩規制であっても発炎筒は焚く作業手順となっているので、転がり防止具の使用・消火用水タンクの携行・発炎筒の鎮火確認は必ず行うように指導。
看板類の飛散防止対策は、構造物への結束が出来ており問題なし。






パトロール実施者:厚木営業所 人見インターン
安全課 吉田係長
日時:2026年02月27日 06:00~11:30
天候: 天気 晴 気温 13 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:13 名