営業所パトロール 東名高速道路上り線走行車線規制(厚木営業所)



ブリーフィング内容

■3点ルーティーン:事務所前駐車場にて3点ルーティーンの実施を確認、現場内でも実施をするように改めて指導
■指差し呼称:荷台の飛散対策実施時や規制内看板の飛散対策時に指差呼称の実施
■運行ルール:資材車に同乗し停車時の4点ルーティーン+5秒ウェイトを確認
■飛散対策・転落防止対策:出発時ロープと荷台全体のネットを確認
■保全マニュアル:ブリーフィング時に手順を確認
■発炎筒設置・撤去時は監視員を配置する
■線形の悪い部分があるので、車両流出入時や保安時に注意
■ラフターの動き、旋回エリアに注意




所感

規制に入る前、テーパーを一般車目線で見ましたが300m程手前より、テーパー全体が見え規制の視認がしやすい印象を受けました。
車両流出は規制エンドから出しますが、図にあるように誘導者と運転者からは見えにくいポイントです。
今回はエンドから約500m且つ、テーパー付近が少し見える位置で誘導員をフォローする上流監視を配置、
プラス流出車列のすぐ上流に1名配置してPAに入る動きをする通行車両を見る役割を用意してました。
3名がしっかりと連携することで300m以上の車間で見事安全に業務をして課題クリアできてました。

また、コメンタリー運転や指差呼称での確認業務も定着してきてスムーズに行えてました。
今後も安全に日々従事してもらいたいです。





パトロール実施者:厚木営業所 中島主任
日時:2026年02月19日
天候: 天気 晴 気温 6 ℃ 湿度 20 %
教育対象者:6 名