設置パトロール 小田原厚木道路上り線追越車線規制(平塚営業所)




ブリーフィング内容

□本日の作業内容
□各員の役割と作業手順の確認
□追越規制での急所
□正対作業の徹底
□発炎筒の取り扱いについて(水撒きの徹底)
□逸走防止(5秒ウエイトと輪留めの徹底)




所感

【杉本支社長より】

発煙筒火災の対策について、現場職員からの質問がないか再度確認しブリーフィング時に共有。
その他、DR設置や、降車時のルール、サイドブレーキの2度引き等の実施状況も良好。
事故後だけではなく、継続実施していきましょう。


【安全課 吉田係長より】

年が明けてから立て続けに発炎筒火災が発生しました。
ひとたび火災が発生してしまうと山火事など大きな災害へ発展してしまう可能性を秘めた危険な物を使用しているという事を改めて考えさせられる事案であります。
我々交通規制に携わる者としては、公共性の高い仕事であるという事を今一度よく肝に銘じて、
発炎筒を使用する・使用しない・使用するならば火災になりにくい方法・など考えていかなければなりません。
当面の間、追越規制に関しては今まで通りの発炎筒を使用した規制方法で行っていくという事が決定しております。
この日も、今まで通りの手順で不備なく規制設置が出来ておりましたが
発炎筒を焚く位置の選定(枯れ草等が多い場所は避ける)・発炎筒を焚く周囲に水を撒く・発炎筒飛翔防止具の使用といった事はいつも以上に念入りに確認をしながら作業をしておりました。
今後も発炎筒を使用する規制においては
①使用した発炎筒の鎮火確認、②発炎筒を使用しない箇所確認、③万が一火災が発生した場合の早期発見と早期消火
を念頭に行っていく必要があるので
現場職員への周知・教育を強化するとともに営業所内勤・安全部員にて定期的な現場へのパトロールを行ってまいりたいと思います。


パトロール実施者:平塚営業所 杉本支社長
吉田係長
日時:2026年01月22日 08:30~12:30
天候: 天気 晴 気温 6 ℃ 湿度 30 %
教育対象者:4 名