安全パトロール 国道19号線片側交互通行規制(佐久営業所)
ブリーフィング内容
3H(初めて)なので一つ一つ確認しながら丁寧に、かつスピードも求めていきましょう。
国道とはいえ山間部なので交通量は少ないと思いますが、
油断せずに正対と逃げ場の確保を想定すること。
片交の誘導が久しぶりな方もいます、作業的にも余裕があるので
周囲の人間で教えながら確実な誘導をしましょう。
佐久よりは気温が高いですが今日は天気が悪いため防寒は忘れずに持っていきましょう。
内勤より
・運転中の指差し呼称、コメンタリー運転を徹底すること。
・土地勘のないところで片側交互通行の誘導を行うので、いつも以上に周囲の警戒をすること。
・規制帯がカーブになっているため一般車との接触には充分に気を付けること。
所感
現場となる国道19号は応援で入ることは多いが自分たちの現場としていくことは少ない。
交通状況も未知数な為充分に警戒をし、設置・撤去の際は必ず監視員を付けて作業をしておりました。
当日はそこまで交通量も多くなく、比較的穏やかに誘導を実施できていましたが、
作業箇所が変わり、松本方面へ行けば交通量も増え誘導の難易度は増すことが想定されます。
作業箇所が変わるときには再度パトロールを実施し、現場の安全意識向上につなげたいと思います。
直前の借り入れとなってしまい車載器が小さいものになってしまった。
お客様からはこれで充分とお言葉をいただいているが、調査工が終了したら期間が開くので
もう一回り大きなものに変更し、本施工に備えたい。
総評
メンバーとしてはベテランから新人まで満遍なく編成したが、
お互いにコミュニケーションをとりながら動いていた。
新人の隊員たちは隊長から出された宿題、「看板を設置する順番に並び替えて積んでみて」を実践し
規制図の見方、読み取り方を勉強する機会にしていました。
今後も現場を通して多くのことを吸収してほしいと思います。
パトロール実施者:佐久営業所 勝山職員
日時:2026年04月01日 10:30~12:00
天候: 天気 曇 気温 16 ℃ 湿度 72 %
教育対象者:5 名