安全パトロール 東京外かく環状道路内回り追越車線規制(埼玉営業所)




ブリーフィング内容


・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び周囲確認の徹底
・飛散防止対策を徹底すること
・逸走に注意 運転手と助手席者が役割を果たすこと






所感

〇総評
今年度最終日が近づいておりましたのでお客様挨拶を兼ねてパトロールを実施しました。
規制箇所が外環ということもあり、土地勘のある安全部吉田係長に同行いただきました。


<吉田係長 コメント>
首都高が抑制となり、その分メンバーに厚みが感じられた。
交通量が多く、速度を出す車両も多い為、正対作業を心掛けるよう伝えさせて頂きました。
安全委員が配置されている現場ということもあり、
各種資機材の養生がしっかりとなされていました。
隊長とお客様の関係も良好さが伺えましたので
引き続き関係性を築いていって欲しいと伝えさせて頂きました。

<永山主任 コメント>
普段連絡を取り合っているお客様が現場に来るという情報を得ましたので
年度内最後のご挨拶に伺いました。
私の中では埼玉営業所に外環のイメージがなかったこともあり、
不安な中でのスタートであったことが記憶に残っています。
当営業所の大ベテランを隊長に据え、手堅いメンバーで脇を固めて
それを若手に引き継いでいく私の中では理想的な形で1年をやってきましたが
今回のパトロールでお客様より評価をいただけていることがわかり、
やってきたことが報われたと実感しています。
他方で事故を起こし、お客様に多大なご迷惑をお掛けしてしまった現場もあります。
お客様にご迷惑を掛けることがないよう次年度も気を引き締めて参ります。

〇良点
・正対作業と上流部意識について
外環に関しては線形が悪い箇所が多く、急に規制が現れる形になる為、
正対作業と上流部を意識するよう出発時に注意を促しましたが
規制内において各々意識した動きが取れておりました。






パトロール実施者:安全課 吉田係長
埼玉営業所 永山主任
日時:2026年03月17日 21:00~23:00
天候: 天気 曇 気温 7.5 ℃ 湿度 78 %
教育対象者:4 名