営業所パトロール 道東道下り線路肩規制(江別営業所)




ブリーフィング内容


隊長より
・配車の乗り合わせと各役割説明
・行きの運転が長距離になるので、PA等で交代していく事
・路肩規制ですが一車線の路線なので一般車の動向に注意し設置、撤去を行う事
・忘れ物がないように出発前に再度確認する事

小山チーフより
実地踏査に行ってきましたが、本日の規制場所は左カーブで先が下り勾配でになっているので
一般車に十分気を付けて作業をおこなってください。
長距離移動で且つ1台は単独運転になってしまうので休憩しながらの移動を心がけてください。
今日から3日間宿泊になりますが、羽目を外す事のないようにお願いします。





所感


3Hの現場のため笹田チーフインターンとパトロールを実施。

当日の規制場所は道東道の下り線で帯広JCTのJ型情報板の点検、更新作業になります。
準備時は車両点検から資材の確認まで手分けをし効率よく実施できていた。
現場までの移動距離が約180kmあり運転中の疲労で注意力が低下する事もあるので、
適宜休憩と移動中の事故に巻き込まれないよう車間の確保は徹底するよう指示。
2週間前に実地踏査をおこなった結果、
現場は左カーブの下り勾配となっており一般車が規制に気付くのが遅れる可能性を感じた。
BF時にその旨を説明し、実際に設置する際は一般車に配慮した設置ができていたと思います。
一車線しかない路線で路肩規制を設置したところ、
圧迫感を感じたので益々一般車の動向に注意が必要である。
運転中の指差呼称やコメンタリーの実施は良好でこのまま継続しておこなうようお願い。


【笹田チーフインターン所感】
道東自動車道における路肩規制の設置状況を確認したところ、
規制材の配置や設置間隔は適正であり、視認性も確保されていた。
特に矢印板や標識類については、ドライバーからの視認性を意識した設置がされており、
走行車線への影響を最小限に抑える配置となっていた点は良好である。
一方で、芽室帯広JCTに近づくにつれて交通量が増える路線であることから、
設置時・撤去時における作業員の立ち位置や退避動作については、
より一層の注意が必要であると感じました。
今回のパトロールを通じて、高速道路における規制設置は
「視認性」「設置精度」「作業員の安全確保」の3点が重要であることを再認識した。
今後も安全最優先の意識を持ち、確実な規制設置・運用に努めたい。





パトロール実施者:北海道支社 小山チーフ
笹田インターン
日時:2026年03月25日 09:00~10:00
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:3 名