所長パトロール 中央道下り線追越車線規制(八王子多摩営業所)
ブリーフィング内容
(隊長より)
・各員の配車・役割
・本日の施工内容
・規制についての諸注意
・出発前の積み込み情報共有
(飯野副主任より)
20+10の周知展開
サイドブレーキの再確認について
→他営業所での逸走事故について取り上げ、乗車前の4点確認+指差呼称の強化を周知。
所感
今回、飛散防止に対する養生状況の確認および、他営業所における逸走事故を受け、
サイドブレーキの引きの甘さ等の確認を実施いたしました。
(良点)
・テーパー部の光物についてボックスで管理されており、
一目で数量が把握できる状態となっていた。
・逸走事故防止に対する意識が高く、サイドブレーキの確認を指差し呼称にて実施しており、
各隊員が確実に意識付けされていた。
全体的に経験年数の浅い隊員が多く入場しており、
規制に関する教育・習熟の場として適した現場であると感じました。
一方で、光物の飛散養生については一部改善が必要な箇所が見受けられたため、
統一した認識のもと確実な対策が講じられるよう周知展開してまいります。
また、中島内勤補助より隊員への声掛けを行い、
保安時の姿勢や第三者から見て不安を与えない行動について指導が実施されておりました。
5月から集中工事が開始されることを踏まえ、
現在入場している新人隊員が確実に成長できる環境づくりに努めてまいります。
パトロール実施者:八王子多摩営業所 飯野副主任
日時:2026年03月18日 19:00~21:00
天候: 天気 晴 気温 13 ℃ 湿度 65 %
教育対象者:7 名