支社長パトロール 阪神高速3号下り線追越車線規制(西宮営業所)
ブリーフィング内容
本日は、阪神高速3号線下り36.6kp~38.6kpの追い越し規制になります。
営業所にて
*規制設置、撤去時の手順及び配置の確認。
*本日、風が強いので飛散対策を確実にすること。
*発炎筒の投下には、十分に注意すること。(特にジョイント部)
*使用車両のドラレコチェック(作動確認)
*身だしなみを整えてお客様に恥ずかしくない格好で作業しましょう。
*反転路の確認
所感
今回のパトロールの目的
・リニューアル工事前の現場状況及び安全面の確認。
・ヒヤリハットの収集、またヒヤリハットについての教育
・移動時の運転状況の確認。
・ドラレコの設置状況及び作動確認。
【山崎支社長 コメント】
個人的な目的として、中西インターンのパトロールの目的や仕方などを教育とヒヤリハットを元に
した安全対策の確認を行いました。深江の作業班も多い事から、現場もそうですが深江の敷地内も
混雑しており危険となりうる芽を多く確認する事ができました。他社の作業員は単独バックを当た
り前に行っている人もいるので影響されないように指導していく必要があります。
人は楽な道を選択してしまう生き物なので、そこを防ぐ仕組みづくりをパトロールを通して行っていきます。
【中西インターン コメント】
移動時の状況は、深江基地から現場まで先導車に私が同乗し現場まで向かいました。
移動中は指差し確認を実施し、周囲の交通状況を共有しながら安全運転に努めていました。
また、サイドブレーキ(6ノット)の確認を含めた安全確認が確実に実施されていました。
一方、降車時に5秒ウェイトが守られていなかったため、安全確認が最優先であるため、
作業を急ぐ場合であっても5秒ウェイトを行い、
周囲の安全を確認してから降車するようその場で指導致しました。
現場内の状況は延伸規制途中に急な右カーブ区間があり、
カーブの影響により規制帯の確認が遅れやすい状況でした。
そのため一般車両の減速対応が遅れ、追突事故につながる恐れがあると感じました。
なので、逃げ場の確保、正体作業の徹底、周囲への警戒を周知致しました。
また、車両降車時に有福職員が夜行チョッキの点灯忘れが見受けられたため、
その場で車両から降車する前に夜行チョッキの点灯確認をするよう即、指導致しました。
もうすぐリニューアル工事も控えているため、今一度安全意識を高め、
基本動作の徹底を図り、無事故で作業を進めて行けるよう安全パトロールに取り組んでいきます。
パトロール実施者:関西支社 山﨑支社長
西宮営業所 中西インターン
日時:2026年03月10日 19:00~00:30
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 37 %
教育対象者:4 名