所長パトロール 首都高速6号向島線下り+中央環状線内回り下り線左WF規制(加平営業所)




ブリーフィング内容

①最後の作業帯は4車線の中2車線舟形テーパーのため
 手前の拡幅が完了するまで絶対に設置しないこと
②舟形テーパー設置時は標識車での先頭固定と無線にて確実に連携を図ること
③左2車線拡幅テーパーは突っ込まれる可能性があるため逃げ場を確認すること
④初日のため設置・撤去時間は余裕を持った設定にしているため省略行為を行わないこと




所感

標識車5台、総勢18名となる大型特殊規制初日のため設置パトロールを行いました。
加平営業所では経験ないであろう規模感、
私の経験上でもめったにない複雑且つ危険な規制だと感じていましたので、
高速上の実地踏査、元請様との事前打ち合わせ、当日の営業所内BFも鈴木主体で行いました。


【鈴木所長 コメント】
堀切JCT〜小菅JCT間は6号線・中央環状線が交差している作りのため
規制がない状態でも分合流がしづらい箇所となります。
一番上流の通常A規制から4車線区間で左2車線規制へ変形させ
最後に中2車線舟形規制となるため順番を間違うと大変危険な規制だと改めて感じましたが、
中央環状班を埼玉営業所にて1班受けてもらい、
加平班は自部署で固めることができBFから役割分担が明確になり
経験の浅い現場職員も自分の作業に集中出来ていたようです。
流れもスムーズで設置時間も十分元請様に満足いただける時間だったと思います。
2年間で6回ととびとび工程であるため毎回車両・人員の調整は必要ですが、
若い岡本隊長も良い経験になったのではないかと思いますので
次回5月に関しては岡本隊長主体で段取りから任せてみようと考えています。


【新井チーフ コメント】
小菅JCTの分岐の規制ですが二車線規制から、メインの分岐規制まで線形が悪いため
目視できず一般走行車輛も動きが危ない車両が散見されました。
テーパー監視の現場職員には走行車輛から目を離さず
危険を感じたら逃げるよう指導を行いました。
中々1営業所で対応するには厳しい規制内容ですが、
支社内調整で次回以降も安全且つスムーズに行ってもらいたいと思います。





パトロール実施者:加平営業所 鈴木所長
東関東支社 新井チーフ 
日時:2026年02月24日 19:30~03:00
天候: 天気 晴 気温 9 ℃ 湿度 36 %
教育対象者:12 名