所長パトロール 首都高速道路 都心環状線外回り右A規制(葛西営業所)
ブリーフィング内容
①規制予告標識の設置ブラケットが場所に寄り異なる。
ブラケット表と現地での事前巡回で調査済みだが、まれにBランク補修などで、位置がずれていることもある
予備を別途用意し慌てず対応するように指示。
この件のヒヤリ→Bランク補修で壁高欄の塗装に寄りボルトが回らなかった
→モンキーレンチを用意していたので大丈夫だった。
②発炎筒投下時のKPをBFで確認。
この件のヒヤリ→ 投下の一本が消えてしまう。→無線で緩衝車から停車指示。
緩衝運転手つけなおしで改善。(首都高手順)
③飛散対策 土嚢だけでなくワイヤーロープで一体化。出来れば構造物に取付。
所感
【渡辺所長 コメント】
設置パトで緩衝車に渡辺同乗。
固定規制に一般車が事故でウォーターブロックが破損した箇所の補修工事。
普段は固定規制含むトンネル、出入口保安巡回で規制作業は無いので、
久々の本線作業として基本通り出来ているか確認。
場所は普段巡回しているポイントだったので分からないものではなかったので説明の理解度は高い。
今回の規制メンバーは普段の大国屋電機工業様の首都高メンバーが一人も無く、
経験技量があるが勘違いによる不備事案を懸念し設置同行を決行。
職長は約10年近く経験あるが、良い意味で慎重に一つ一つ事前に聞いてきていた。
ほかのメンバーも「交通管制連絡入れた?」等、優しく声掛けしていてやりやすく見えた。
運転中のコメンタリーはポイントでは話してる様子があるが選んでるため、油断が命取りになる。
習慣になるまで繰り返すしかない。
【北島副主任 コメント】
八重洲線封鎖直後はかなりの頻度で事故が発生していた場所であり、
今回は久しぶりの規制作業であった。
隊長を筆頭にベテランが多く、事前の点検も入念に行われていたことを確認。
作業自体はウォーターブロックの入れ替えのため
作業時間自体は短いものの、便乗で大国屋電機工業様の作業があり
規制内での車両配置や作業範囲の確認を行うよう指示。
週末の規制のため撤去時の反転時など、
一般車の動向に注意しコメンタリー運転を活用して運行するよう指導。
パトロール実施者:葛西営業所 渡辺所長
北島副主任
日時:2026年01月23日 22:00~00:30
天候: 天気 晴 気温 1 ℃
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)