所長パトロール 車線規制(横浜町田営業所)




ブリーフィング内容


看板設置・・・十分な重さのウエイトを載せ、完全固定する。ロープ・ワイヤーで固定。
テーパー設置、撤去・・・一般車への注意喚起の為監視員を必ず配置。
延伸設置・撤去・・・コーンバーを規制外に出さない。
初日なので慌てずに作業をする。




所感

東京都大田区城南島にかかる城南大橋の塗装工事である。
足場をかけるための資材搬入作業の為車線規制を行う。

当現場は車両資機材一式全てお客様用意の現場であり
事前に詳細まで詰めておくことが必要であると感じます。
今回用意されていた資材車が2t標準の車両であり、
スペースが無く資材を積むのに非常に苦労しておりました。
ここに関しては、ご相談させていただき
車両の変更(サイズアップ)をして頂けることとなりました。
サインライト車(車載標識)は軽トラが用意されており、
ここに関しては事前のコミットが足りなかった点であります。
また、飛散防止の観点からコーンウエイトも追加で借入していただくようお願いをしました。


【大竹所長 コメント】
現場初日の為朝礼参加し設置パトに同行しました。
規制材・車両等全てお客様用意の現場の為、不備が無いか確認しましたが
特に資機材に関しての不備もなく開始することが出来ました。
お客様からも初日なので慌てず安全にやってくださいと
朝礼時に仰って頂きましたので安全優先で行っていた。
当日は強風で風速10mで橋の上の規制だったので飛散対策を
通常より強化して倒れてしまわないようにしっかり固定も行い意識が出来ていた。
まだ始まって初日なので今後お客様との関係性を良好に築いてもらえることを期待しております。


【片上係長 コメント】
営業所~現地の経路及び現場の反転路は事前に現場踏査を行い確認を行いました。
片道1時間30分かかる経路は運転手にとっても負担であり、
疲労や居眠りその他要因による事故のないように取り組みたい。
その為に会社の取り組みであるコメンタリー運転、
指差呼称等は積極的に実施をしていくことと指導。
大田市場がすぐ近くにあり、関係するトラックの路上駐車が多く、
日によっては規制作業時に汰ラックドライバーの方へ声掛けし
移動のお願いをしなければならないかもとのこと。
無理に声掛けしトラブルになりそうなら稲富様が対応してくださるとのことなので、
ここも情報として共有を行っておきたい。
街路の規制現場としては難易度は高くないと思うが、
橋上での規制で逃げ場については課題が残る。
その為に本日の日めくりカレンダーにもある
「正対作業」「逃げ場の確保」、一般車の動向に注視することと全体には周知を行った。





パトロール実施者:横浜町田営業所 大竹所長 
片上係長
日時:2026年01月13日 08:30~11:00
天候: 天気 晴 気温 14 ℃ 湿度 38 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)