所長パトロール 東名高速道路下り線走行車線規制(静岡営業所)




ブリーフィング内容


①規制図を参照し、乗車車両の確認・規制手順・各自の役割・保安箇所の周知
②KY・各作業箇所における急所と対策について説明
⓷移動経路及び反転路の危険箇所の確認
④久しぶりの現場稼働になるため各車両の資材確認の徹底と不要資材の降ろし

概ね理解できていた。





所感

◆年末年始無災害運動において◆

①火災予防について
消火器・消火用水(テーパー部1枚での設置確認)・発炎筒回収缶の搭載を確認。
発炎筒の転がり防止の両面テープの装着されており良好でした。
直近で山火事の事象が続いているので発炎筒の取り扱いには細心の注意を払い、
転がり防止と消火確認を徹底しするように指導致しました。

⑤正対作業 突っ込まれ防止 逃げ場の確保
各作業で監視員を配置した上で正対作業を心掛けて作業が行えており良かったと思います。
監視員を配置せず、作業を行ったり、兼務することがないよう改めて指導を行いました。

⑦飛散防止について
規制材の飛散防止対策については
ワイヤー・土嚢(看板については梯子・ワイヤー・土嚢)による
固縛・固定が行えており良好でした。




【牛山所長 コメント】
3Hの久しぶり(現場の久しぶり・隊長の久しぶり)に該当する為設置パトロールを実施
営業所出発時に最終の資材チェックをしている際に、漏れがないか私が確認を実施しましたが、
全て網羅されており、営業所の成長をすごく感じられました。

規制は通常の走行規制、出発前に改めて専任監視員の教育を実施した事もあり
設置作業中は専任の監視員が配置されており兼務作業する事がないように取り組みをしており◎
また浜松隊員を2名配置していたが、
設置や誘導についても各々の隊員が親身(自分の営業所の隊員と同様に)になり
教育をしており安心しました。
まだまだ荒い部分はあるものの、その点を強化しつつ営業所全体の技術と知識の向上を計ります。




【松木係長 コメント】
良好点としては各作業で監視員をしっかり配置できていたこと。
また正対作業についても問題なく行えておりました。
飛散対策についても看板については固定が行えており良好でした。
矢板については土嚢2個とカラビナでの固縛も行えており良かったと思います。
指摘事項としては移動時の指差呼称が声は出ているのに
指差の部分がない場面があったので凄くもったいなく感じました。
完全実施が行えるように継続して指導を行って参ります。
直近で他営業所で車線横断時に一般車と接触する重大事故が発生しており、
営業所での朝礼の際(写真は月曜日教育で添付)に
まず【車線横断の原則禁止】と【専任監視員の完全配置】について教育を行いました。
規制設置の際も各作業でしっかり監視員の配置についていつもよりかは
緊張感を持って配置し作業を行えていたと思います。
車線横断については保全マニュアル上避けては通ることはできませんが
それでも横断する際の車間距離も交通量が多い時間帯でありましたが
確実に途切れるタイミングを待ち、横断していたので良かったと思います。
同じ制服を着る仲間が傷ついているので対岸の火事と捉えぬよう
熱を冷まさない指導・教育を行って参ります。





パトロール実施者:静岡営業所 牛山所長 
松木係長
日時:2026年01月13日 04:30~09:30
天候: 天気 晴 気温 4 ℃
教育対象者:8 名
(システムチーム 黒野)