安全パトロール(巡察実施簿) 中央環状線上下線通行止め規制(埼玉営業所)



ブリーフィング内容

・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び逃げ場の確保
・飛散防止対策を徹底すること
・消火器類の積載を忘れずに確認すること



所感

〇総評

<新井チーフ主任>
今回,首都高入り口の通行止めをパトロールしました。
首都高入り口は無人化が進んでいました。
20時から通行止めでしたが有人時は料金所の収受員さんと連携して入り口閉鎖を行っていましたが、無人になってからは時間で機械が閉鎖するので事前準備がより大切になりましたが、何度か経験しているので落ち着いて望んでいました。
現場職員も新人が混じり規制経験として良い経験になったと思います。

<永山主任>
今回も首都高への提出用としてお客様より距離看について指定の箇所への設置及び取り付ける電柱等への保護、写真撮影の指示がありましたので設置より新井チーフと共に同行いたしました。
各班の隊長を前回と同様に配置した為、特段の問題なく、設置を完了。
時間がタイトになりがちな入口通行止めですが安心して見ていられました。
ただ、時間を気にするあまり、追い出し要員を配置していない時間帯が見られましたので即是正。
各班に新人職員を1名ずつ配置していた為、悪いお手本にならないように注意。
上記のように一部注意をしなければならない事柄もありましたが
全体を通して新人職員にとっては埼玉営業所では貴重な街路の規制を経験出来た有意義な場となりました。
様々な規制を手広く行なっている営業所になりますので新人職員への負荷とならないよう気遣いながら学びの場を提供出来ていければと考えております。




パトロール実施者:埼玉営業所 新井チーフ主任
永山主任
日時:2026年05月20日 20:00~22:00
天候: 天気 曇 気温 22 ℃ 湿度 83 %
教育対象者:6 名