2026年04月度 規制訓練(西宮営業所)



教育内容

・開会の挨拶
・車両運転訓練(標識車・普通車)
・SF77 操作訓練
・22m高車作業車 操作訓練
・簡易路肩規制訓練
・閉会の挨拶




所感

【山崎支社長所感】
高所作業に関して緊迫したムードで行われておりました。
挟まれ防止も今までは伸縮可能な棒だったところから鉄パイプを使用するようになった事で徹底的な対策が取られています。
GW明けから本格的に稼働するので無事故で竣工を迎えられるよう努めてまいります。

【鷲見所長所感】
車両(移動車・標識車)の運転、簡易規制の設置撤去と限られた範囲での訓練でしたが、神戸西として、お客様との顔見せの場にもなり特に指摘も無く終えました。
人数制限もありましたが、せっかくの場でしたので、もう少し多くの方にも体験させて不備事案を無くせればと感じました。
神戸西としては9月までと短い期間予定ですが、安全に終えるように1年目を終えるように頑張ります

【齊藤チーフ所感】
今年は新たにバック縦列駐車があり、ギリギリに入れようとしてコーンを踏んでしまいましたが、
このような訓練も楽しみがあって、今後関西支社での運転訓練時に取り入れていきたいと思いました。
高所作業車は普段使用しないSF-77 の操作をしましたが、操作レバーが3個もありじっくりと操作盤を確認しながら操作をしました。
関西支社の職員が増えればオペを増やし高所作業操作訓練をしたいと思います。
今回は簡易路肩規制は、神戸西の職員さんが元気よく声を張り上げて実施していて、
来年は簡易路肩規制のデモンストレーションをして欲しいとのお言葉を頂き大変うれしく思いました。
今年も1年無事故で終わらせられる努力をしていきます。

【中西内勤補助所感】
基本動作や安全確認の大切さを、改めて確認する良い機会となりました。
さらに規制訓練では、正対作業や一般車両に対する後方警戒の徹底、実施者と内勤者の連携について高く評価していただき、「来年は一番最初にデモンストレーションをお願いしたい」とのお言葉もいただくほどで、大変ありがたく感じております。
日頃の取り組みの積み重ねの結果であると受け止め、今後も継続していくことの大切さを感じました。
今回の見学において皆様から温かいお声掛けをいただき、終始和やかな雰囲気の中で学ばせていただきました。
このような信頼関係や現場の良い雰囲気も、安全な作業につながっていると思いました。




教育実施者:西宮営業所 山﨑支社長
鷲見所長
齋藤チーフ
中西内勤補助
日時:2026年04月27日 09:30~12:00
天候: 天気 晴 気温 20 ℃ 湿度 58 %
教育対象者:4 名