安全パトロール(巡察実施簿) 中央環状線上下線通行止め規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び逃げ場の確保
・飛散防止対策を徹底すること
・消火器類の積載を忘れずに確認すること
〇総評
街路通行止め班2班(上下線)に安全課吉田係長、永山主任それぞれ設置より同行。
<吉田安全係長>
高速道路入口通行止めの規制パトロールに永山主任と一緒に行かせていただきました。
以前同じ場所を規制かけた時よりスムーズにかけられていましたが、通行止め規制をかけた時に出口の方に逆走しようとする車両が多く
静止しようとしていた為身体で車両を止めにいかないよう教育、指導させて頂きました。
<永山主任>
前回規制時に設置箇所に固定規制が出来ており、お客様よりいただいていた指定設置箇所の図と異なっていた為、現場スタート前に確認連絡が発生しました。(前回も設置パトで同行していた為、その場ですぐ解決しました)
今回も同様になる可能性を鑑みて規制班到着前に吉田安全係長と現場踏査を行ない、現場職員へ設置箇所の指定を行ないました。
規制自体は時間通りに滞りなく、終了。
新人職員が初めての街路現場であった為、レクチャーをしながら一緒に設置、保安を行ないました。
現在、埼玉で抱えている物件が全て高速現場になってしまっている為、
こういった普段触れることの出来ない規制にベテラン、初学者をバランス良く組み合わせてレベルアップの場としていきたいと考えております。
パトロール実施者:吉田安全係長
永山主任
日時:2026年04月22日 20:00~21:30
天候: 天気 曇 気温 17 ℃ 湿度 71 %
教育対象者:6 名