所長パトロール(巡察実施簿) 国道17号・県道66号線下り線車線規制(太田桐生営業所)



❏ブリーフィング内容
 ・ブリーフィング後、出発前点検で車両・資材等を再確認する ※動作確認や数量確認は必ず複数名でダブルチェック!
 ・現地までの経路と反転路の確認(グーグルマップで確認)
 ・規制箇所と危険ポイントの洗い出し(グーグルマップを使用)
 ・運転手と助手席者の役割=指差し・コメンタリー運転の徹底
 ・作業時の役割分担 
 ・国道17号線ということで交通量が多いことが予想されるため、正対作業・監視員の配置を徹底する
 ・予告看板設置時に無理な車道横断は絶対にしない!

 ※時間に追われることなく一つ一つ確実に丁寧に作業をする
  高さ事故防止対策を必ず実施する事(キーボックスの使用)
  ハンドルカバーを必ず使用すること!車両停車時のルールを見えるところに
  国道車線規制なので設置手順・撤去手順を作業前に全員で再確認し、スムーズな作業を心掛け一般車に不快な思いをさせないようにする

 ※移動運転業務
 ・・・確認したルート以外は使用しない(間違えた場合は一度停車し、再度安全な経路を確認すること)
    指差し・コメンタリー運転の徹底



所感

3H(久しぶり)に該当する為、下記3点を重点項目として設置パトロールを実施。
・営業所~現場までの移動経路、反転経路を確認(危険個所の認識)
・作業手順を守って安全作業が出来ているか
・資機材の飛散防止対策は確実に行われているか

❏宮本所長所感・総評
・隊長を中心とした現場の纏まりはありましたが、個々のスキルが浅い現場職員もおり規制設置に対する安全対策が薄く感じました。
 距離看板に対する養生や歩行者に対するケア、歩道に設置する件名看板の飛散防止対策(構造物などに固定・カラビナワイヤーの未実施)が薄く、第三者を怪我させる恐れが懸念されたため、その場で改善指摘を行いました。
 安全に終わりはないので、二重三重と今後も安全対策を100%安心と言えるまで、現場職員と共に対策を講じて参ります。




パトロール実施者:太田桐生営業所 宮本所長
日時:2026年04月21日 09:00~10:30
天候: 天気 晴 気温 23 ℃ 湿度 45 %
教育対象者:5 名