所長パトロール 中央環状線 内回り通行止(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び周囲確認の徹底
・飛散防止対策を徹底すること
・逸走に注意。運転手と助手席者が役割を果たすこと
所感
〇総評
他現場送り出し後の為、設置後のパトロールになります。
<中村所長>
首都高の抑制明けの初日となる為、パトロールを実施。
雨が降る中での保安でしたが、しっかりと一般車の動向に注意し、監視を行っている。
指摘事項として、設置後の車両の荷台が整理されていなかったので、荷台整理を行うように指導。
直近の再発防止対策、輪止め、ヘルメット待機について、実施確認済み。
<永山>
前回よりメンバー変更はしていませんが1月以来の実施となり、3H(久しぶり)にあたる為、パトロールを実施。
雨が降る中での規制となりましたのでブリーフィングにて荷台作業時に足を滑らせないことと合羽を持っていくことを指示いたしました。
規制材が少なかったこともありますが資材への養生等しっかり行なえていました。
今回より試験的にSL看板の固定用の荷締めベルトを購入し、使用しています。
良点としては3点。
・固定物(鉄柱等)を傷つける恐れがない。(布製の為)
※養生テープやタオルをかませる必要がない為、構造物が濡れてしまう場合にも効果的
・固定力の強化。(引張強度が番線使用の場合150kg~200kg、荷締めベルトの場合300kg)
・環境負荷への考慮。
番線使用ですと癖が付いてしまう為、定期的な交換が必要となり、廃棄物が産まれてしまいましたが
このタイプですとより長期に使用可能と見ております。
パトロール実施者:埼玉営業所 中村所長
永山主任
日時:2026年04月01日 20:30~21:30
天候: 天気 雨 気温 12 ℃ 湿度 90 %
教育対象者:4 名