2026年03月度 安全衛生委員会(長野営業所)




教育内容


午前
開会の挨拶   
事故の振り返りから考える 
道交法について     
作業手順書      

午後
実技訓練
①テーパー ②片側交互通行 ③資材組み立て・バック誘導





所感

安全大会では主に4~5名のグループワーク形式で行うことで
一人一人が現場の状況を考え、他の人の意見を聞くことで
現場の違和感への温度感を高めることができました。
また、道交法の項目では最後に記述式の効果測定を行うことで
自分の理解していない部分を把握し、
実際の運転につなげられる学びの場となりました。
どの項目でも自分で考える時間を作ることで、
”実際の業務を連想→自分のその先の行動を思索
→どの様な結果になるか思案”の流れを想像できるようになり、
危険予知行動のトレーニングになりました。
その後に規制訓練を行うことで、ルールをただやるのではなく、
”こうなるかもしれない”からこのルールはやらないといけないという思考につながりました。
この会での気づきを実際の現場でも実践し、
安全意識を高い状態で過ごせるよう教育を続けて行ってまいります。





実施場所 :長野営業所研修室 長野営業所駐車場
教育実施者:上信越支社 新國部長
平澤チーフ
安全課 坂本副課長
長野営業所 小林所長代理
田中主任
水出職員
日時:2026年03月31日 09:00~16:00
天候: 気温 15 ℃ 湿度 30 %
教育対象者:22 名