設置パトロール 東名高速道路下り線追越車線規制(沼津営業所)




ブリーフィング内容


■営業所から現地まで
後尾警戒は先に営業所を出発し富士保全にて借り入れ。
その後、下り富士川SAにて規制班待機。
規制班は、営業所出発後愛鷹スマート下りから入場し
130.7kpにて路肩進入。
131.0kpでネット外し等設置準備。

■設置開始 予備標識
・1本目3㎞標識がトンネル内で路肩がなく立てられない為、下流にずらして立てる。
 資材車1台でトンネル下流へジャンプをし、設置後車載車へ連絡し合流。
 無線が届かない場合は、電話を使用する。

・2㎞標識設置場所は線形が悪い。視認性が良い場所で立てる。(車載車と連携)

5枚目 ピカッチ 7・10枚目ピカドラ設置
その後、カメラ撮影中看板・規制延長看板設置

137.3kpまで延伸後テーパーまでバックし、
入口を135.2kpに作り、完了の連絡。




所感

エンジ東京(土木)さんが2026年度最初の作業で、
3H該当現場の為パトロールを実施。
本日の規制は 東名高速 下り 134.8~137.3kp 
富士川SAから清水IC間の追越規制となります。

【高島職員 コメント】
2026年度最初の現場という事で、積み忘れがないか。
土嚢等は足りているか。数量表をもとに確認が行われており、良好でありました。
これが継続できるか、という所が沼津営業所の課題の一つなので
日々のフォローに注力してまいります。

久しぶりの本線作業となる現場職員さんが多かったので
動き出し前の体操を行い怪我防止に努めるよう伝えました。

来週から本格的に動き始め必要な人数も大幅に増える現場です。
隊長だけでなく各自が安全作業への意識を高く持ち続けることが非常に大切になります。
お客様の期待に応えられるよう、継続させてまいります。

【杉浦職員 コメント】
エンジ東京さんとしても、沼津営業所としても新年度最初の規制でした。
7人現場で6名が3年以上、1名が現場数40日ほどの編成で規制を行いました。
朝のブリーフィングではベテランが多い中でしたが、
新人さんも不明点等を積極的に聞き、理解した状態で進んでいくような
落ち着きのあるブリーフィングでした。
設置中は少し体が動きにくい、頭が追い付かない等ありましたが、
しっかりとしたブリーフィングや声掛けによって安全に落ち着いて作業を行っていました。
今後稼働も多くなり、気温等も変化していきます。
基本となる安全意識を職員全員で向上させてまいります。




パトロール実施者:沼津営業所 高島職員 
杉浦職員 
日時:2026年04月03日 05:30~09:30
天候: 天気 晴 気温 13 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:7 名