2026年03月度 安全衛生委員会(江別営業所)




教育内容


【2025年度後期_現場職員向け協議・道交法・保全マニュアル教育】
  1)協議違反について
  2)協議教育(現場職員用)
  3)協議・道交法教育 効果測定
  4)保全マニュアル教育
  5)保全マニュアル 効果測定&解説




所感

【生形支社長 コメント】
大半の者は保全ルールを十分理解出来ており知識が定着化されていると感じる。
一方、ルールや手順を大枠でしか捉えていなく、
細かな部分の理解が足りていない者も複数人いる。
曖昧な知識で現場従事していたことに危機感を感じる。
認知度が低い者には講師側が納得出来るまで当日の追試及び後日再試を行った。
協議違反が如何に恐ろしく重大な事案であるかを徹底的に指導することで、
意識向上及び我々の熱意も当該者へ感じさせることが出来たのではないかと思う。
現場職員自身の存在意義を高める為にも現場で活きる知識を教育し知恵になるよう、
今後も指導継続をしていく。

【小山チーフ コメント】
繰り返しおこなっている教育で現場職員も教育を行う意味を理解し取り組んでいると感じた。
田丸課長、古田課長の講話は「普段から聞けるものではなく、
貴重な話と捉え聞いていた」という声も上がった。
保全のテストについては大半は理解しているが、細かなルールについては
間違った認識をしている現場職員もいるので、継続して教育をおこなう必要があると感じた。​​​​​







実施場所 :江別営業所 研修室
教育実施者:北海道支社 生形支社長
小山チーフ
日時:2026年03月16日 09:00~13:00
教育対象者:31 名