2026年03月度 安全衛生委員会(静岡営業所)




教育内容


①協議違反について   
②協議教育及び道路交通法教育及び効果策定
③静岡保全マニュアル教育及び効果測定




所感


【牛山所長 コメント】
協議教育を通して改めて教育は継続が大事だと感じました。
古い隊員さんを中心に協議教育の導入に至った経緯など、不明確な隊員さんも多く
また対新人さんに対しては保全ルールが曖昧なまま
現場業務をこなしてしまっている現状も浮き彫りとなりました。
ここまでの現場実績で学んだ事と今回の保全教育で学んだ事で
より一層現場知識の向上に繋がりましたという事も多く
非常に有意義な会になったと思います。


【松木副係長 コメント】
今年度2回目の協議教育及び保全ルールについての教育を行い、
静岡営業所21名,浜松営業所2名の教育を完了致しました。
道路交通法教育については、交通事故の発生原因である人、
クルマ、道路環境の3要素について改めて考えさせられ学ぶことができたと思います。
協議教育については協議違反によって他人を死傷させた場合、
業務上過失致死傷罪に問われ、実行行為者もしくは監督者も刑事責任を問われる可能性もあるため
日々の規制業務が協議書通り(保全マニュアルに沿って)作業を行い、
ルール通りに実行する事の大切さを改めて学ぶ貴重な機会となり良かったと思います。
今回の保全マニュアル教育は前回に続き静岡保全の教育を行いました。
日々の業務の中でマニュアルを見る機会が少ない隊員さんもおり、今回の教育の場で
改めて手引きを確認し日々の業務の振り返りと静岡保全のルールを学習する
貴重な機会となり良かったと思います。
ルールを知らずに、知識がなく起きてしまう事故を起さないよう
今後も熱を冷まさない教育を継続してまいります。





実施場所 :浜松営業所研修室 又は 静岡営業所研修室
教育実施者:静岡営業所 牛山所長
松木主任
日時:2026年03月30日 07:00~13:00
天候: 天気 雨 気温 15 ℃ 湿度 85 %
教育対象者:23 名