設置パトロール 道央自動車上り線走行車線規制(札幌営業所)
ブリーフィング内容
①出発前の荷台積載状況と規制材の確認実施。
→発電機の稼働状況、安全太郎、コスモサークラーなどの光物の動作確認
②設置~保安までの作業役割分担と急所の確認
→路肩側の路面に穴、溝などがあるので足元注意、周囲確認をする
③逸走防止の為に運転手は極力降りない。
降りる場合は助手席の人から降ろして輪留め設置を行った合図で降車して作業に当たる事
→降車時の4点ルーティン+5秒ウェイトの遵守
笹田インターンより
本日から札幌営業所での規制作業が始まります。
冬季期間で忘れているかもしれない基本的な動きやルールを
今一度20+10の内容を思い出し結び付けながら設置作業を宜しくお願いします。
所感
道央自動車道岩見沢ICk~三笠IC間において走行車線規制の設置同行パトロールを実施
安全委員が隊長として現場指揮を行っていた。
規制材の設置位置、設置間隔、矢印板標識類の視認性は概ね適正であり
走行車両に対しての注意も確実に行われていた。
また設置作業における役割分担も明確で、現場職員の連携は良好であった。
一方で道央自動車道の走行速度の高さから、設置時における
作業員の立ち位置や逃場の確保の選定をしていくなど、より一層安全意識が求められると感じた。
特に後方確認の徹底および危険車両接近時の早期退避など、
職員同時による積極的な声掛けや無線などでの注意喚起を継続する必要がある。
安全委員が隊長として現場を統率し、規制設置を適切に管理している状況を確認できた。
今後も、設置精度の維持に加え、社内ルールに則った確実な規制運用の徹底が重要であると認識した。
パトロール実施者:札幌営業所 笹田インターン
日時:2026年03月23日 05:00~10:30
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 62 %
教育対象者:4 名