設置パトロール 道央自動車道下り線追越車線規制(江別営業所)
ブリーフィング内容
・各役割の説明
・当日の作業内容の共有
・風が強場所なので予備標識設置時転倒注意
・テーパー設置時の一般車の動向に注意すること
・荷台作業時は足場の確保をしてからおこなうこと
小山チーフより
冬期現場が終わり1発目の規制になります。
規制材、装備品の忘れ物等無いよう確認してから出発してください。
作業は慌てずに一つ一つ確実にお願いします。
朝は冷え込んでるので準備運動をするなど身体をほぐしてから作業にあたってください。
所感
昨年に引き続き床版取替の現場が始まったため多田内勤補助と設置パトを実施。
規制場所は道央道の北路線で江別西IC~江別東IC間の追越車線規制となります。
規制設置場所まで車載標識車に同乗していきましたが、コメンタリー運転、
運転時の指差呼称が定着し良好。
この区間は風が強く標識設置時に煽られ転倒し怪我をするリスクもあるが、
声を掛け合い確実に作業をおこなえていると感じた。
テーパーの切り出し位置の線形は良く見通しの良い場所であったため
横断時も特に問題なくスムーズであった。
【多田職員 コメント】
ブリーフィング⇒配車から規制の流れ、土場に行ってからの準備まで細かく指示共有されていた。
出発⇒出発前の忘れ物確認を実施していた。
土場到着⇒土場での資機材の準備は各々分担して行われていた。
手の空いた人は率先して他の人のフォローに回り、隊長などに指示をもらう場面も見られた。
土場出発⇒規制開始まで少し早かったため近くのPAで待機が発生したが、
各々が規制図を最終確認をしミスの低減に努めていた。
規制乗り込み⇒車両流入手順は手順書通り行われていた。
流入は大きく分かりやすい合図、動作をしていた。
流入後正対作業を徹底して一般車の切れ間でラバーコーンを元に戻していた。
停車時の4点ルーティーンの実施、緩衝区間100M、
規制帯曲線起点部での車両乗降をしないを徹底して気にしていた。
規制巡回⇒テーパーは飛散防止対策されていた。
サインライトの指定方向(追越車線)変更されていた。
標識車の荷台防止対策の実施されていた。
パトロール実施者:北海道支社 小山チーフ
江別営業所 多田職員
日時:2026年03月23日 06:00~09:00
天候: 天気 曇 気温 4 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:6 名