所長パトロール 名古屋高速下り線追越車線規制(名古屋東営業所)
ブリーフィング内容
■工事件名
■区 間
■確認事項
■名古屋高速のルール
■現場ルール
小葉松所長より
交通量が多く危険な場所での作業なので、
いつも以上に正対作業に気を配って安全作業でお願いします。
熟練者などがかたまると慣れにより省略行為なども考えられるので
ルールに則りお願いします。
合田より
工事車両プレートを飛散させない様に必ず養生テープで固定お願いします。
発炎筒扱う際にはグレーチング周辺では使用しないようにお願いします。
所感
日によっては規制内での作業があったり養生規制であったりと
日毎に動き方が大きく変わる現場でもあります。
当該路線は基本的に路肩が狭小のため本線上に規制車両を停車させて
規制設置等が行われております。
また標識の設置撤去時、テーパー設置撤去時は規制車上流に
防護車両を停車させて作業員への壁を作り安全確保に配慮された作業手順となっております。
名古屋高速は愛知県と名古屋市が共同で設立した路線でもあり
名古屋市内は勿論ですが、名古屋市外にも行ける路線になっており
時間帯を問わず混雑している路線となっております。
NEXCO様とはまた異なるルールが多い中での作業の為、協議違反、
作業手順違反にならないように注意が必要になってきます。
【小葉松所長 コメント】
今回は、都心環状線の南渡線規制ということで
久しぶりの場所の規制でしたので3Hパトを実施いたしました。
予告標識設置時に非常駐車帯からのジャンプを伴うため、
交通量が多いので時間がかかると思いましたが車両の切れ目をタイミングよく使えたのも
ベテランの経験があったからだと思います。
また規制が左カーブになっていたので作業前の打合せで
待機車両の位置を直線部に車両を配置するように打合せをしていたので良かったと思います。
現場でも巡回や保安をする際には一般車の動向に注意して正対作業を徹底するように指導を致しました。
最近、サインライトの接触事故があったのでサインライトの降ろし忘れが
無いように指差呼称をしてしっかりと確認を行ったうえで
現場から離脱するように指導を致しました。
また移動経路には高さ制限の場所が無い事を現場で確認を致しました。
【合田主任 コメント】
3H久しぶりということで小葉松所長に同行していただきパトロールを実施いたしました。
当日は環状線からランプ部にて車線規制を行い本線合流部手前までの規制内容となっており、
朝の交通渋滞防止のため11:00より規制開始となっております。
朝礼にて確認したところ養生規制と聞いていましたが、
午後から工事車両が入ってくると聞きましたので、
流入出を行う際は後続車への注意を怠らないようにお願い致しました。
また作業変更時は事故や怪我がよく起きやすいので、
隊長に気を付けるように指導いたしました。
職員からは安全太郎が重く使いにくいと意見があり、
提案されたのはシンコーでシンくんコーちゃんの
バルーン型の太郎は作れないですか?との声がありました。
会社の宣伝にもなり軽量化が図れることから腰痛対策にもなるので面白い発想と思いました。
DRの動作チェックは所長自ら現場職員とともに確認ならびにDRが付いていることでの
メリット、デメリットについても話していたので単独パトを行った際の
参考にしたいと思いました。
今回配置された6人中3人がベテラン(隊長格)、中堅が3人なので
標識設置から設置完了まで安心して見ていられました。
無理な姿勢で作業をすることが無いように隊長発信ではありますが
お互いに声掛けが行われいたので、気配りが出来ている所にも感心できました。
発炎筒を使用する際は近くにグレーチングがあるので中に誤って落とさないように
周囲確認をするよう指導いたしました。
パトロール実施者:名古屋東営業所 小葉松所長
合田主任
日時:2026年03月12日 09:00~12:00
天候: 天気 晴 気温 14 ℃ 湿度 17 %
教育対象者:2 名