安全パトロール 東北道上下線2/3追い越し規制(埼玉営業所)




ブリーフィング内容


・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び周囲確認の徹底
・飛散防止対策を徹底すること
・防寒対策を徹底すること




所感

規制の間隔が1ヶ月程度空くお客様となりますので定期的な訪問活動としてパトロールを実施しました。
同じ東北道での規制内への誤侵入によるトラックへの接触事故がありましたので
車両待機時のヘルメット着用及びシートベルト着用の実施状況確認、
正対作業と逃げ場の確保についての指導を主目的として安全課吉田係長に同行いただきました。

【吉田係長 コメント】
首都高速規制も抑制になり、そのメンバーが行っていることにより厚みも出て安心感は有った。
しかしながら、埼玉の隊員さんの多くが経験年数と裏腹に年齢がいっている事も感じられました。
今後、そのベテランの安心感を如何に若い世代に伝えられるのかが課題として感じられました。
また、実際に大きな悲しみを体験しているからこそ
正対作業の大切さや待機時の保護具、シートベルトの着用についても
他の東関東の営業所の方々にも伝えて欲しいと伝えました。


【永山主任 コメント】
間隔が空くお客様になりますので定期的なご挨拶及び
先日の規制内への誤侵入による接触事故を踏まえたパトロールを実施しました。
中分規制、上下追2の2班体制になります。(6名*2班の12名)
迎え入れの際に口酸っぱく注意を行ないましたが
その後追いとしてヘルメット着用、シートベルト着用を確認して参りました。
各員、パトロール時にはどちらも実施しておりました。
後はその空気感が緩まないよう繰り返し指導を行ないます。
あわせて正対作業と逃げ場の確保についても指導。
特に新人へは怪しい動きの車両がいた際にどこに逃げるか想像をして保安を行なうようレクチャー。
普段から想像をしておくことでいざという時に動ける判断が取れる旨を申し伝えました。

・良点
AVの分離対策の実施。
新人職員の評判の良さ。





パトロール実施者:安全課 吉田係長 
埼玉営業所 永山主任
日時:2026年03月10日 22:00~13:00
天候: 天気 晴 気温 2.5 ℃ 湿度 58 %
教育対象者:12 名