設置パトロール 中央道_ひるがの高原SA上下線通行止め規制(名古屋営業所)




ブリーフィング内容


ひるがの高原SA通行止め規

・NEXCO様からの連絡を待ってからの規制開始となります。
 許可が下りていない時に先んじて通行止めをかけてしまうと大きな問題となるので、
 無線機での連絡を待ってからの規制開始でよろしくお願いします。
 
・規制作業や工事の作業内容ともに余裕があるため、
 慌てず安全第一での作業をよろしくお願いいたします。

・通行止め完了後ETCのセンサーを反応させてしまうと作業に支障が出るため
 ETCレーンのほうには絶対に近寄らないようにお願いします。



所感


・夜間交通量の少ない中でのひるがの高原SA内のスマートインター出入口の閉鎖業務初日(3H)でした。
・職長のもと、段階に分けてその都度打合せを行い、
 作業の段取、手順を確認し安全に配慮して作業出来ておりました。
・スマートインター閉鎖開始前から広報により案内も行われており、スムーズな閉鎖も出来ておりました。
 翌日業務内容を確認した際も何事もなく無事に業務を終えることができたと報告も受けております。
・規制作業や誘導業務で大きな動きがあるような現場ではなかったのですが、
 出発前からの入念な打ち合わせ、手順確認が出来ており、
 安心して任せることができると感じました。

【畑野所長代理 コメント】
名古屋支社管内のETCの改修更新工事のスマートETC上下線通行止めを行いのでパトロールを行いました。
ひるがの高原と移動距離のある現場なので運行ルートの確認を行い
眠くならない様にコメンタリー運転をしっかり行う事
昼夜の温度差があるので夜間の防寒対策をしっかり行う事。
通行止めではお客様への対応は丁寧な言葉遣いや対応を心がける事
規制材なども少ないが資材忘れや回収忘れが無いように全員で確認指差呼称を行い小さなミス無くしていく。
作業に慣れている分の気の緩みが無いように営業所全体で緊張感を持って作業に取り組みます。

【宮野職員 コメント】
全般的に安全に重きを置いて作業、業務に従事しておりました。
飛散対策やAVライトの頭と足の部分の結束などが出来ておらず、
準備段階から抜け落ちてしまっていたため翌日の規制にもっていくように指摘・指導致しました。
どんな作業においても事前確認や打ち合わせを行うことはとても重要であり、
その打ち合わせを行えているからこそ、
スムーズに役割を個人が把握し規制作業を安全に完遂することが出来るのだと
今回のパトロールにて改めて確認出来ました。
今日の「規制は簡単だから、、」「今日はやる事が少ないから、、」など、
たまに現場職員から聞こえてくることがあります。
その油断している時こそ、何かの見落としや油断による注意不足により
事故や怪我が起きていると感じております。
現場職員が事故や怪我をしてしまい、お客様や現場隊員が不自由な思いをしないように
日頃から送り出しなどの声掛けで注意し続けて参ります。





パトロール実施者:名古屋営業所 畑野所長代理
宮野職員
日時:2026年03月30日 15:30~22:00
天候: 天気 雨 気温 11 ℃ 湿度 78 %
教育対象者:12 名