営業所パトロール 中央自動車道下り線路肩規制(八王子維持営業所)
ブリーフィング内容
【本日の日めくりカレンダー】出発前・帰社後のアルコールチェックを徹底しよう!!
【メンテ様 本日の重点目標】移動中は車両の動きを確認し、事故防止に努めること
・運転手、助手席搭乗者の任命
・本日の天気、風速の確認と共有
内勤矢田より:現場出発前に風速を確認し、それに伴い対策を立てて、出発してください。
(天気情報は毎日内勤が準備)
≪お客様打合せ≫
・作業内容の確認
・作業箇所の確認
・流入方法の確認
所感
【矢田インターン コメント】
本日は、田幸職員と路肩規制に乗り込みパトロールを実施しました。
直近で、強風により草の飛散で接触事故を起こしているため、
ブリーフィング時に内勤から天気情報を渡し確認、共有を実施。
強風、突風が予想される際には、必ずブリーフィング時に対策を立てることを指導しました。
出発前のDR起動確認は確実に実施されており、P券確認も実施していました。
規制に関しては、路肩規制でシンプルな規制であったため問題は無し。
発炎筒の使用はありませんでしたが、発煙筒消火BOX、消火器の積載も確認しました。
現場での基本事項として車両停車時のハンドル切、輪留め、
サイドミラーの畳みも確認しましたが徹底されていました。
側道での、監視作業員は場所が私有地であったため、乗りこめてはいませんが
本線上から監視業務を確認可能であったため実施しました。
側道での監視業務につく2人には事前に歩行者の動向に注意するだけではなく、
作業箇所からの落下物にも注意する様声を掛けました。
本線上は、場所もあり少し風が吹いていたので撤去の際に飛散防止対策を徹底するよう指導しました。
引き続き、急な強風や突風が起きることへの対策を立てることを指導していきたいと思います。
【田幸インターン コメント】
本規制は路肩規制に加え、NRの取替作業の兼ね合いで側道保安を要する規制であった為、
事前の経路の確認状況に重きを置きパトロールを実施。
メンバー編成は経験豊富な現場職員がほとんどであり、
高速道路上の経路の確認については確実に行えていたが、
頻度の少ない側道保安に伴う移動経路の確認についてはまだまだ不安が残る印象。
事前のルート確認は全員で行っていたが、グーグルマップを使用している為、
幅員が狭い通路を案内されることや、高さについての情報が乏しいため、
別アプリの使用(トラックドライバー専用の地図アプリ)の使用今後広めていきたい。
当営業所はトラックのみならず、ワンボックスカーについても
散光灯が装備されている車両が多いため、回送するルートに高さ制限が影響する区間はないか、
ルートの選定が確実であるかの確認を現場ごとに行う環境整備が今後の課題であると感じた。
現場隊長を筆頭にヒヤリングを行い、
事前踏査を絡めたうえで安全なルートを選定出来る環境を目指し今後も周知、教育を行っていきます。
パトロール実施者:八王子維持営業所 矢田インターン
田幸インターン
日時:2026年03月12日 10:00~12:00
天候: 天気 晴 気温 11 ℃ 湿度 39 %
教育対象者:4 名