営業所パトロール 阪神高速道路4号湾岸線下り線走行車線規制(西宮営業所)
ブリーフィング内容
◇2週間前のパトロールで指導した「輪止め先行」がどこまで改善されているか確認します。
◇中西インターンが移動業務から乗込みます。
日頃から努めている指差呼称・コメンタリー運転や交差点の右左折を本日も確実にやりましょう。
◇DRの作動確認及びインサークル報告も継続しましょう。
◇風が強く気温も高くありませんので、動き出しの怪我等がないように準備を行ないましょう。
◇大浜の入出路が絡みます。週末なので交通量も多いかと思いますので
ジャンプする際は確実なタイミングで行きましょう。
◇テーパー部は左カーブになります。テーパーの切り方はいつもより早めに出していきましょう。
所感
阪神高速道路4号湾岸線下り6.8kpから7.5kpまでの走行車線となり
途中「大浜」インターの入路部を絡めた島規制になります。
約2週間前に実施した同一現場のパトロールにて
「輪止め先行」の意識が弱かったため改善状況の確認と規制設置における不安全行動
がないかを確認するために朝賀及び中西インターンにて設置パトロールを実施しました。
【良好点】
〇移動業務は良好で運転手及び助手席者はもちろん後部座席に乗車の職員も実施されていた
〇資材準備を「全員」にて協力して行えていた
〇規制設置時、隊長以外にも「先に輪止めしよか。」と声かけをして輪止め先行がなされていた
〇職員がテーパー完了後、テーパー設置の職員にBFを行ない積極的に分かりやすく指導をしていた
〇ガード車の停車位置の選定良好
【朝賀主任 コメント】
経年が多い職員ほど輪止めの意識改善が見受けられましたが、
経験が浅い職員になればなるほど自分がやる作業のみにフォーカスしてしまいがちでした。
職員自身が感じた課題と内勤が見た課題を1つ1つ解消できるように
現場に足を運びフォローアップに努めていきます。
西宮営業所も現場隊長の「高齢化」が進んでいます。
次の世代へしっかりと受け継いでいけるよう人材を人財として育成してまいります。
【中西インターン コメント】
私は、営業所から現場基地まで現場職員と移動車に同乗し、
移動時交通ルール及び会社ルールが守られているか確認致しました。
乗車前、職員がDRの作動確認を行なうのを確認し、
道中はコメンタリー運転、指差呼称を実施しながら現場基地まで運転業務を行なっていました。
ベテラン職員が安全運転を徹底しているおかげで新人職員の模範となっていたので
これからも継続を依頼しました。
現場基地に着き資材準備が始まると、ベテラン職員が新人職員に対し、
矢印板の電池について弱いものがあれば規制出発前に交換するよう指導しており、
安全意識の共有と新人教育が適切に行われていると感じました。
また、車内も整理整頓されており清潔に保たれていました。
引き続き安全確認を徹底してもらえるようパトロールを行っていきます。
パトロール実施者:西宮営業所 朝賀主任
中西インターン
日時:2026年03月13日 23:00~00:30
天候: 天気 晴 気温 5.4 ℃ 湿度 68 %
教育対象者:6 名