所長パトロール 首都高速道路6三郷線下り線左A規制(加平営業所)
ブリーフィング内容
◇運転手の任命・配車
◇助手席者の任命
◇運転手へ反転路の周知
◇規制図を基に規制内容の説明
◇逸走防止措置の徹底
◇車庫入れ終了後カード枚数の確認
所感
【総評】
本日の安全パトロールの重点項目は、下記の4点絞り実施いたしました。
・指差呼称コメンタリー運転
・出発前のDR稼働チェック
・標識設置時の指差呼称
・逸走防止措置
【鈴木所長 コメント】
船橋副係長赴任初日に出来るだけ多く加平の現場職員に接してもらうため
9名配置の当現場を選定しました。
首都高の経験が少ないからこそ気付く部分や手順への疑問等も多いと思うので
色々な首都高規制へのパトロールを計画したいと考えております。
現場に関しては営業所に程近い加平出口の通行止めということもあり、
反転路含むルート選定、逆走防止への入場方法等安心感がありました。
当日は東局関根点検長にお会いすることができ、
2月の特殊規制を無事終了させてことへのねぎらいのお言葉を頂戴し、
高速隊からも評価していただいていると伺いました。
W契約のセシムさんから繁忙を理由に5.6月と大分お断りをされて当社へ規制依頼の打診をいただいています。
出来る限りの調整を行いご要望にお応えできるよう尽力いたします。
【船橋副係長 コメント】
加平営業所に着任し始めての安全パトロールとなりました。
首都高速道路の設置パトは初めてになり、全てが目新しく新鮮でした。
出発前に運転手の隊員から首都高規制の流れについて丁寧な説明を受けていましたが、
実際の設置と説明の差異がほとんどなく精度の高い説明を受けたことが実感できました。
今後も新人隊員への説明・指導の際に同じように説明をして貰えれば思います。
重点項目
・指差呼称コメンタリー運転 〇
交差点進入時指差呼称実施後に右左折を確認
・出発前のDR稼働チェック 〇
稼働チェック後インサークルへ稼働画像をUP
・標識設置時の視差誇張 〇
標識一本一本に対し標識内容を読み上げて指差呼称しているのを確認
・逸走事故防止 ○
運転手が降りる前に助手席者が降りて輪止めをかけていました。
パトロール実施者:加平営業所 鈴木所長
船橋副係長
日時:2026年03月18日 22:00~00:15
天候: 天気 曇 気温 13 ℃ 湿度 68 %
教育対象者:9 名