所長パトロール 中央自動車道下り線左ルート閉鎖(大月営業所)
ブリーフィング内容
◇作業における急所と3H
左ルート閉鎖・走行規制時
:車両横断時、離隔距離の確認2名以上
車両流入時
:左ルートを完全しているが、
談合坂SICを利用しているお客様は通過できる状況になっているので
飛散対策、上流監視を一層強化する
◇作業内容
資材(足場の荷下ろし)
所感
降車時の4点ルーティン+5秒ウェイトに重点を置き
2島の左ルート閉鎖部で標識車を使用しているため、
標識車離脱のタイミングで同乗し、標識車返却に同行。
島規制設置時に横断が発生してしまうため、
上流監視員の専任配置・正対作業・逃げ場の確保の徹底するように指導。
線形が悪いため、入念に打ち合わせをして2名以上で無線を活用し、
離隔距離を確保するように伝えました。
路肩や周囲は草木が生い茂っており、火災リスクが高いため
発炎筒の消火確認について、ブリーフィング時に周知。
手順は守られていたが、消火時にも火の粉が少量飛ぶので
より一層、丁寧かつ慎重に取り扱うように現地指導。
降車時の4点ルーティンは徹底されていたが、5秒ウェイトに関して2名に指導いたしました。
規制撤去中、流れで作業している中で5秒ウェイトすることを忘れてしまったとのことで
まだ完全に定着しているとは言えない状況である。
5秒ウェイトすることによって間をつくり、4点ルーティンの失念に気づけるため
逸走事故を防げることを指導継続してまいります。
【大賀所長 コメント】
親規制の竣工に伴い、工程都合により2日間の単独規制が必要となったため、本日実施した。
単独規制は固定規制とは異なり、危険ポイントが多く発生することから、
改めて安全面の周知を行うとともに、撤去時の役割分担および現状確認を目的としたパトロールを実施した。
また、一ノ瀬副主任が営業所へ戻ったことで、現場・営業所ともに徐々に余裕が生まれてきていると感じている。
年度末においても高稼働が継続しており、高い意識を維持できている状況である。
今後も、何かが起こる前に違和感に気付く力を重視し、この点にどこまで注力できるかが重要である。
新たな編成となった後も変わらず実行・定着させ、引き続き徹底して参ります。。
パトロール実施者:大月営業所 大賀所長
一ノ瀬副主任
日時:2026年03月18日 14:30~17:30
天候: 天気 晴 気温 14 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:8 名