設置パトロール 中央自動車道下り線追越車線規制(八王子維持営業所)




ブリーフィング内容

お客様合同BF
・規制KPの確認
・作業内容、施工箇所、所要時間の共有
・作業者流入KP確認(45.5KPにて流入)




所感


【矢田インターン コメント】
田幸職員と規制班に同行し、設置パトロールを実施しました。
営業所準備段階でのDR起動確認、P券確認、飛散防止確認を実施確認しました。
消火器、発炎筒回収BOXの積載や発煙筒バックでの持ち出しを内勤とともに確認。
現場での発煙筒消火確認の実施も確認しました。
規制班のメンバーはベテランメンバーが中心であったため
現場での基本ルールを重点的に確認しましたが設置作業時の上流監視員の配置や
正対作業など積極的に声をかけ合い作業をしていました。
エンド標識の設置で車両から離れる際に隊長がハンドル切を忘れていましたが、
他の隊員が気付き指摘をしていました。隊員同士で気付き指摘しあう光景が増えて行けば
事故防止にもつながると思うので引き続き指導して行きたいと思います。


【田幸インターン コメント】
隊長よりBF時に各車両の運転手及び助手席職員の選任を行っており、
単独運転が発生しないよう対策がされておりました。
P券取り扱い時は内勤からの受け渡し時のみならず、
車載器挿入前に再度運転手、助手席職員にて相互確認をしており、
誤使用のリスクを最小限に出来ていたと感じる。
標識設置~規制設置完了まで専属監視員を適切に配置しており、
経験豊富な職員が監視員を担当することで、
各自が緊張感を持ちつつ作業を行っていた印象。
全員が車両に対しての正対を意識出来ていた。規制材の飛散対策、
発煙筒の取り扱いについても確実に行っていたが、
追い越し車線規制に伴い連結できる構造物が無かったため、
土嚢を追加して対策を強化するよう指導。経験豊富な現場職員がほとんどの班であり、
一人一人が事故防止に対しての意識が高いと感じた。
この意識を継続していけるよう教育、経験から生まれてくる「慣れ」に対しての指導を
継続的に行う必要性を改めて感じました。事故が起きてから対策をするのではなく
危険な芽をどれだけ摘み取れるか、
一人一人の安全意識をより高めていけるかが今後の課題。来年度は無事故、怪我人ゼロを目指し、
お客様からの信頼をより得られるよう日々精進してまいります。





パトロール実施者:八王子維持営業所 田幸インターン 
矢田インターン 
日時:2026年03月18日 18:00~19:30
天候: 天気 曇 気温 11 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:6 名