所長パトロール 中央自動車道下り線走行車線規制(飯田営業所)




ブリーフィング内容


下り線 走行規制 中津川IC島規制 287.4~288.2kp 0.8km
①全車、阿智PA下りに集合
②資材車・標識車で立標していきます。
③島標、移動車は285.7kp非駐に入り連絡後287.2へ
④テーパー完成後、島標・移動車はテーパーENDへジャンプ
⑤移動車はテーパー監視の待機車両とし、ここに置く。
⑥島標識は看板を設置しながら延伸





所感


【森山所長 コメント】
恵那山TNから中津川IC間は下り坂が多く体感的にも速度が出ている車が多いなと感じました。
今回の場所はテーパー部はストレートで線形が悪くないものの、
橋梁部以外は枯草が残っており今年は残雪などが全くない事も含め
発炎筒の取り扱いなど十分に気を付けさせなければと感じました。
お客様も6月の竣工に向けて急ピッチで作業を進めていきたいと
日々様々な要望を戴いておりますので誠実に答えて行ければと思っています。


【南雲職員 コメント】
今回、春季全国火災予防運動もかねてエクシオ3班のパトロールに行ってまいりました。
中津川ICは飯田保全の最南端のICで次のICは恵那ICで多治見保全に管轄も変わります。
そのためP券の区間に指定されることも多い場所になります。
今回のパトロールでは、火災防止活動主に水タンクの設置、
使用済み発炎筒の管理方法、看板類の飛散防止対策について指導した参りました。
火災防止活動では発炎筒の管理方法の指導を行いました。
島規制設置時の発炎筒をトラック荷台に置かれていたので
主に使用前発炎筒を防火バックに入れて管理、
使用済み発炎筒は消火管で管理することを伝えました。
飛散防止対策は良好で土嚢のカラビナワイヤー、看板は土嚢でと結束されており、
さらにガードレールにブラケットで固定されていましたので
推奨事項として全班に共有していきたいと思います。
ただ島用のマグネットが外れそうになっていたため、
対策を考えなければいけないと感じました。
ゴムバンドで止めるもしくはクランプみたいなもので固定する方向で動いていきたいと思います。





パトロール実施者:飯田営業所 森山所長 
南雲職員 
日時:2026年03月04日 10:30~12:00
天候: 天気 晴 気温 13 ℃
教育対象者:6 名