インターンパトロール 首都圏中央連絡自動車道 八王子西ICランプ規制(八王子維持営業所)
ブリーフィング内容
営業所にて
・規制形態、設置撤去時の手順及び配置について(監視員の完全配置)
・規制設置後の各種配置、誘導方法について
・各車両配置 運転手及び助手の確認
お客様事務所にて
・お客様にも参加していただき、規制開始前の最終確認
(規制形態、各種役割、車両流入台数など)
・看板設置手順について(歩道へ設置する看板についてはお客様にて設置)
八王子西IC内プラにて
・全体朝礼(作業内容、規制開始時間、現場保安箇所について)
所感
【矢田インターン コメント】
田幸職員と現場パトロールを実施しました。
八王子西ICブース外での少し特殊な規制であったため、田幸職員が事前に実地踏査を行い、
営業所ブリーフィングやお客様との事務所打ち合わせ、
現場での作業開始前打合せまで何度も打ち合わせを行い現場に臨んでいました。
そのためスムーズな規制設置と流入、誘導が行われていました。
夜間のランプ規制で、交通量は多くはありませんでしたが適切に監視員を配置し作業していました。
特殊な規制であったため、車両の誘導も少し特殊でしたが、
誘導員同士声を掛け合い適切な誘導が行われていました。
看板や折り畳み矢板を多く使っている現場でしたが、
飛散防止対策を確実に実施していました。交通量は少ない規制でしたが、
作業中背中を向けて作業している姿が見受けられましたので指導しました。
【田幸インターン コメント】
当営業所では数が少ない夜間のランプ規制の為、パトロールを実施しました。
当箇所での作業は前例が少なく、以前よりお客様より規制実施方法についてご相談を受けておりました。
実地踏査を行いお客様、現場隊長と協議を重ねた結果本規制に至りました。
資材準備の前に定秀隊長より各隊員へコピーした規制図を配布し、
規制内容の説明や各種配置についての説明を入念に行っておりました。
他支社で起きた事故を踏まえ、規制設置撤去時の監視員については
作業を絶対に手伝わず監視のみに集中し、上流監視を徹底するよう周知及び指導を行う。
規制設置時は2か所に分かれての作業でしたが、各場所にあらかじめ選定した監視員を配置しており、
単独作業が発生しないよう工夫がされておりました。台車の取り扱いについて、
台車に資材を乗せたまま放置している場面が一部見受けられたため、
逸走リスクを踏まえ離れる際は必ず資材を下ろし、車輪を上側に向け逸走対策を講じるよう指導。
また、現場に持ち出したが使用しなかった資材については放置せず、都度資材車に戻すよう指導。
停止位置看板については構造物(防護柵)と看板を連結させ、飛散防止対策を確認。
万が一の対策も十分に行えておりました。停止位置対応の現場職員に対し、
通行車の目の前に立ち誘導を行わないよう改めて指導を行う。
また、歩行者誘導時の無線での言葉遣いや身だしなみについても見られていることを伝え、
一人ひとり会社の顔であることを認識し、業務に励んでいただきたい旨を伝えました。
変則的な規制ではありましたが、経験年数の浅い職員も現場隊長や
ベテラン職員に積極的に質問する姿が見られ、非常に風通しの良い現場だと感じました。
今後も現場職員一人一人の安全意識の向上に向け、指導教育をおこなってまいります。
パトロール実施者:八王子維持営業所 田幸インターン
矢田インターン
日時:2026年02月27日 18:30~22:00
天候: 天気 晴 気温 10 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:7 名