所長パトロール 東北自動車上り線右2車線規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び周囲確認の徹底
・飛散防止対策を徹底すること
・防寒対策を徹底すること
所感
<中村所長 コメント>
東北道羽生IC~岩槻IC(約29km)間での7橋の橋梁補修工事に伴う規制業務
本日は、久喜IC~岩槻ICでの上り追越からの二車締め
事前に追越規制から作業を始め、交通量が落ち着き始める21:30より二車締めを開始
第二走への拡幅に際しては、事前に第二テーパー部の資材を行い、
監視員、正対作業をを行っていることを確認
課題である、正対作業について、役割を決めて
監視員・発炎筒設置・矢板とコーンの設定・標識車の移動と
ベテランがしっかりと作業を行っていることを確認
潜在的なリスクについて、中央分離帯側の排水桝が
大きくくぼんでいる為、足元に注意が必要(特に新人さん)
<永山主任 コメント>
東北自動車で新しくスタートした現場になります。
現在、調査の段階ですがコンスタントに動く現場かつ
当営業所の大ベテラン(前安全委員)を据えていること、
営業所からほど近い橋が対象の為、イメージがしやすいことから
新たに高速規制を覚えようとする者に向いた現場だと思います。
ただ、お客様から速度を求められている為、
一定のクオリティを保てるようベテラン、中堅、若手の構成バランスを意識した管制を心掛けます。(安全性を担保する為にも)
とてもお話のしやすいお客様ですので今後に繋がるよう
良好な関係づくりに現場、内勤でタッグを組んで努めて参ります。
・良点
お客様と隊長との良好な関係。
他現場でもそうでしたが隊長はお客様との関係づくりが抜群に上手いと感じます。
現場に甘えてしまわないよう定期的に足を運び、今後に繋がる仕事に努めて参ります。
パトロール実施者:埼玉営業所 中村所長
永山主任
日時:2026年02月17日 20:30~22:30
天候: 天気 曇 気温 5 ℃ 湿度 76 %
教育対象者:6 名