営業所パトロール 東名高速道路下り線左ルート閉鎖(諏訪営業所)
ブリーフィング内容
作業内容
・バス利用者誘導及び規制内工事関係車両一時停止業務
注意点
・夜間は降車のお客様が多いため丁寧な誘導と
足元へライトを照らして歩行ルートのサポートをする。
・工事関係者両を一時停止させるために大きく
分かりやすい合図を行い、一時停止を行ったことを目で確認してから進行の合図を行う。
・真夜中に連れて気温が下がるため服装調整や待機の交替時間を班員と共有して行う。
・規制材に引っかかったり、ガードレール側の側溝に
足元を引っ掛けて捻挫や怪我の元になるため周囲の確認をしっかり行ってから保安する。
所感
今回は夜間パトロールとして足元の危険箇所ポイントの吸い上げや
職員の慣れによる”動作の形骸化”になっていないか確認をしました。
【中島所長代理 コメント】
今回は夜間現場という環境の中で、待機姿勢、
資機材の劣化状況等の確認をさせていただきました。
3班それぞれに保安姿勢、待機姿勢共に良好でした。
土嚢が劣化している物がありましたので早急に交換するようお願いいたしました。
各現場共に気温の変化が激しい現場ですので体調管理の徹底をお願いします。
【渡辺職員 コメント】
夜間パトロールを行って感じたことは緩やかなカーブが
各BS共に昼間とは段違いで暗いことが分かりました。車両の灯りが見えて初めて
誘導が分かる他にも閉鎖区間内に動物などが侵入した時の
発見が遅くなりがちになりやすいため見るポイントは
全体を俯瞰していくことであると改めて感じました。
残り3週間ですが事故無く怪我無く終えれるように
日々サポートして参りたいと思います。
パトロール実施者:御殿場営業所 中島所長代理
諏訪営業所 渡辺職員
日時:2026年02月20日 18:00~21:00
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 53 %
教育対象者:12 名