安全パトロール 国道16号上り線車線規制(吉祥寺営業所)




ブリーフィング内容


隊長から
・先方様から頂いた数量表を基に資材の確認を全員で行う
・初日且つ先方用意の車両である為DR・ハンドルロックの準備・確実な設置
 また出発前に試運転を行うこと
・工事車両入口の共有

お客様から
・搬入車両の説明・入口を富樫隊長と相談
・作業の流れ、工事規制時間の変更を検討中(協議書取り直し中)

内勤から
・設置前・設置後・待機から保安に向かう前に身だしなみのチェック
・省略行為・実地踏査での道路線形、反転路の共有(指定以外の場所を使用しないこと)




所感

現場職員さんが事前に置き場や使用車両・使用機材を
確認する機会がなかったため(内勤にて確認)、
置き場地図等は前日から共有、し出発前に忘れもののチェックをダブルチェックいたしました。
置き場では先方用意の規制車両・資材の確認+DR・ハンドルロック
その他車両備品の設置、DRの未稼働がないか内勤から再チェックを行いました。

置き場でのお客様を交えたBFでは搬入車両の台数・形状確認や
資材の動作チェックがルーティーン化されており、
現場でのイレギュラー防止を図っていました。
規制真横に出入りが多いとされる商業施設があり、
内勤からは毎度しつこいと感じられつつも作業の区切りに
身だしなみの確認を行うよう指示しました。
また実地踏査での結果として、現場職員が使用する反転路の選定を内勤から行い、
内勤が現場の動きを把握するよう努めました。

【佐熊副主任 コメント】
街路規制はまだ未知な部分が多く、規制に関しては
吉祥寺の現場職員さんに教わるような立場となっており
社内ルールである正対作業・監視員の徹底などすべての現場に当てはまる
基礎的な指導を主として現場パトロールを行っているのが現状です。
上記内容も重きを置くべき点ではありますが、街路規制の実情を知れば
さらに踏み込んだ教育ができ、現場職員さんからの支持も得られると思います。
現場職員さんとの会話を増やす手段としての面も含め、
街路規制について隊長レベルの方と対等に話せるよう吸収していきます。


【一ノ瀬副主任 コメント】
舗装現場に慣れていない現場職員さんが非常に多い現状であるため、
バランスも考えながら積極的に配置し
吉祥寺営業所としての全体レベルアップの向上に繋げていくことが大切と感じた。
新人隊員さんが配置されていたため、高速本線規制の現場も
一般の方への気遣い・配慮が重要であるが
街路現場はより一層近くで接する機会も多いので、丁寧な誘導が必要なことを指導。
現場付近にディスカウントストアがあり、
一般の方の出入りが非常に多いため細心の注意を払うように周知いたしました。
一車線規制で、ダンプトラックを複数台規制内に溜める状態であり、
横出しが発生してしまうため、
その際は二名以上での離隔距離確認を徹底するように指導いたしました。





パトロール実施者:吉祥寺営業所 佐熊副主任
一ノ瀬副主任 
日時:2026年02月20日 20:00~22:00
天候: 天気 晴 気温 13 ℃
教育対象者:6 名