安全パトロール 京都縦貫道下り線走行車線規制(西宮営業所)
ブリーフィング内容
本日はインターンの中西が規制に同行して規制の確認を行います。
・新人隊員さんは、まだ不慣れなので怪我をしないように落ち着いて行動する事
・路肩が狭いのでハンドル切りを戻し忘れてガードレールにぶつけないように
・車両4台稼働するので各自逸走対策(サイドブレーキ、5秒ウェイト)を忘れないように
・正対作業を忘れずに、保安中、作業中一般車から目を離さないように
所感
【山﨑支社長 コメント】
規制メンバーがある程度固定出来ているので作業場は問題ないと感じる。
日々マンネリにならないようにと京都縦貫は一般車が規制材をはねる事象が多く
起きているので正対作業を忘れないように送り出し時強く指導を行いました。
現場職員も細かいルールが多すぎて把握しきれないなど困惑している方もいる。
当たり前だが車が動けば事故の可能性が発生する。だからこそ運転手は集中して欲しい
とシンプルに理解させるところから再度教育を行っています。
今回インターンの中西さんと同行してパトロールのやり方や意図などを考えてもらいながら
行えたことで有意義なパトロールとなりました。
【中西インターン コメント】
安全パトロールに行って思った感想は営業所から京都までの道のり
約1時間運転手の隊員さんはコメンタリー運転。
と指差し確認を実施していたので、引き続き継続して欲しいと思いました。
助手席の隊員さんも声掛け、ドラレコの動作確認をしていました。
運転手と助手席の役割を果たせていたと思います。
営業所ミーティングでは五味さんは役割の指示はしていたけど、
現場に着いて現地でのミーティングが少なく、
もっと隊員に危険箇所や、反転路など細かく指示した方が良いと思いました。
パトロール実施者:関西支社 山﨑支社長
中西インターン
日時:2026年02月24日 08:08~08:08
天候: 天気 晴 気温 14 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:4 名