設置パトロール 国道20号下り線片側交互通行規制(大月営業所)




ブリーフィング内容

❑注意事項等
 ・初日なので朝礼後、お客様と一緒に看板設置位置を下見と打合せを行う
 ・民家があるので車載の止める位置に注意
  細かい位置については現地で確認
 ・歩道はあるが広くはないので設置位置に注意する
 ・作業が橋梁のジョイント交換の為、現場は張り出すので大型車が通行時は特に注意する
 ・現場の横に置き場を借りてあるのでそちらに駐車する
  ただ、同じ駐車場に一般の方も止めるので車両を動かすときは注意
 ・架空線が多いので必ず鍵はキーボックスへしまいサインライトへ固定
 


所感

【飯島主任 コメント】
今回、3H(夜間・初回)現場に該当するため、設置パトロールを実施。
当該路線は道幅が狭く、周辺に民家が多い環境であることから、
作業時の騒音には特に配慮が必要。(無線機はイヤホンを使用し配慮)
また、架空線が多く、設置・撤去作業時には接触等のリスクが想定されるため、
周囲確認を徹底。併せて、キーボックスの対応についても事前に確認。
車両の反転については、反転路として近隣駐車場での
反転が可能(許可を頂いている)であることを確認。
横断については現場付近に横断歩道がある為、横断歩道の使用を徹底。
今回のパトロールでは、隊員自身が現場状況を踏まえ
「どのようにすればより安全に作業ができるか」
「夜間において視認性を高めるための工夫」等を主体的に考え、
お客様へ改善提案を行っていた点が非常に評価できる。
今後もこの姿勢を継続し、現場ごとの特性に応じた安全対策の向上に努めていきたい。


【大賀所長 コメント】
本日より現場が変更となり、夜間工事が開始された。
当該箇所については事前に実地踏査を実施しているが、
道路使用開始(21時)前に現地職員とともに現場確認を行った。
当該路線は線形が比較的良好である一方、夜間帯ということもあり
速度超過の車両が多く見受けられた為、注意事項については再度教育を実施。
また、代理人様にも現場確認に同行いただき、
危険箇所および留意点について情報共有を行った。
安全対策として、誘導灯および夜光チョッキの着用徹底に加え、
バルーンライトを使用し作業エリアの視認性を確保することで、
安全の確保は図れていたと感じる。

現場特性を踏まえた安全意識の向上が見られ、
予告看板の設置方法や横断歩道の使用可否等についても、自主的な話し合いがなされていた。
二重の対策として、原則道路横断を回避する方法を選択すること。
やむを得ず横断が必要な場合には、全止めを実施することを取り決めた。
また、対策内容についてはお客様へも共有を行い、展開して頂いた。





パトロール実施者:大月営業所 大賀所長 
飯島主任
日時:2026年02月20日 20:00~22:00
天候: 天気 晴 気温 3 ℃ 湿度 35 %
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)