営業所パトロール 市道 百石国母線/丸の内2丁目8号線(諏訪営業所)




ブリーフィング内容


隊長より
・無線かぶりに注意すること
・周囲をよく確認して作業すること
・作業員さんが、歩行者と接触しないように注意喚起すること
・酔っ払い等に注意すること、絡まれたら自分で対処しようとせず、
 隊長か監督に連絡すること。

内勤より
・作業手順を守り、安全第一で作業すること
・移動時の指差呼称、コメンタリー運転、右左折運行
・油断せず寒さ対策を








所感


甲府市街地の夜間街路現場のパトロールを実施

○良好点
 ・規制開始前にブリーフィングを実施して手順を確認
 ・限られた人数での設置だったが、上流監視員は作業することなく、監視誘導に徹していた。
 ・誘導は無線にてよく連携が取れていた。
 ・各自が役割を把握しており、スムーズな規制設置ができていた。
 ・停車時ルール、DRの作動状況確認

■赤羽主任 コメント
 置き場から規制車両を出発させ、車道に出る際に、自然と指差し確認が出来ていた。
 規制設置について、安全に配慮した上で、よく動けていた。
 誘導方法については指導する場面もあったが、基本的に問題はなかった。
 安全な立ち位置を意識するとともに、周囲の状況確認に努めるよう指導した。

■星野係長 コメント
 職員一人一人が、自分の役割しっかり把握して作業・保安を行っていた。
 先方作業員や先方監督様ともコミュニケーションがしっかりとれていて、
 作業員規制設置時の保安を的確に行っていた。







パトロール実施者:諏訪営業所 赤羽主任
星野係長 
日時:2026年02月20日 20:30~22:00
天候: 天気 晴 気温 10 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)