クロスパトロール 首都高湾岸線東行き左VF規制(加平営業所)
ブリーフィング内容
□久しぶりの首都高規制、資機材数量・点灯物の確認を必ず行う
□合流部横断の際は助手席側からの指差呼称確認と必ず行う
□ルートの確認(浮島〜大井南間)
□トンネル内の長い規制になるためコーンの張り出しは最小限に設置すること
所感
【鈴木所長 コメント】
その間車両・資機材を他営業所へ貸出していたので
数量・点灯状況等念入りに点検準備を行いました。
首都高慣れしているメンバー構成だったこともあり
ブランクの影響もなく設置完了までスムーズに設置はされていました。
湾岸線は競合規制も多く感じたことはやはり首都高規制材の劣化が激しいため
見た目にも他社規制に見劣りする部分があるので
納品待ちの矢印板は即時交換し他の資機材も
首都高関連部署と情報共有し早急に対応が必要と感じました。
また営業所の売上を考えても首都高規制は欠かせないため
まずは目先の規制を丁寧に行いに次につなげていけるよう
現場職員と意思共有し取り組んでまいります。
同乗した緩衝車のDR採点を確認しましたがブレーキ採点が特に低く出ていました。
同乗していて違和感は感じませんでしたが
機械的な判断もあるかと思うので運転手へ共有いたしました。
【渡辺所長 コメント】
規制開始から1時間15分ほどで完了していました。
十分早いと思います。また全員で進めてからやった様子など聴取できました。
加平はリーダー的な人がいないようにも見えますが、
チームワークが育っているようにも見えます。
あとは成功例、失敗例等積み上げていくことで、
資機材や他のトラブルに時の対応力が付くと思います
資機材の更新、訓練や知識向上の振り返り会などあれば将来性高いです
パトロール実施者:加平営業所 鈴木所長
葛西営業所 渡辺所長
日時:2026年02月18日 20:00~23:30
天候: 天気 晴 気温 4 ℃ 湿度 32 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)