営業所パトロール 国道36号線 環状通り付近(札幌営業所)
ブリーフィング内容
隊長より
・コメンタリー運転の完全実施
➡泥はねや水はねに気を付けた運転をお願いします。
級ブレーキや急ハンドル等、急の付く運転動作には気を付けてください。
・誘導配置時の正対と周囲確認の徹底
➡歩行者がいつ通るか分かりません。常に周りに気を配りましょう。
・現場作業時の注意点
➡まずは自身が重機の死角に入らないよう、常に立ち位置を確認してください。
作業員さんもIP無線を持っているので、何かあればすぐに連絡ください。
所感
【國塚所長代理 コメント】
札幌市内中心部から空港方面を結ぶ北海道の大動脈ともいえる路線上での作業となる。
交通量が多い中での車道規制+歩道内作業となり、通常排雪業務より難易度は高く感じる。
無線機を活用し相互で誘導位置の確認や、歩行者の状況を確認出来ており、現場運営は良好。
笹田インターンからもあるように、路肩側に堆積された雪が非常に高く作業者からの視認性が悪い。
『相手からは見えている、見てくれている』という感覚で臨むと、
簡単に事故にあうことが容易に想像がつく。
内勤側も言わなくてもわかっているだろうという感覚は捨て、
いつも同じことを言い続け、危機意識を保たせる必要がある。
記録的な豪雪に見舞われた札幌エリアの排雪作業で、作業進捗も芳しくなく、
作業優先になりがちになりやすい。
交通誘導警備に従事する当社職員が事故やケガにあわない事を前提とし、
危険行為を未然に防ぐ行動の教育に重点をおいていく。
【笹田インターン コメント】
営業所のブリーフィングからの立ち合いを行いました。
悪天候の中での回送運転業務となりましたが、コメンタリー運転+危険予知、
指差呼称をしっかり実施してくれていました。
雪堤で見えない側道からの車の接近をいち早く察知し、指差呼称を行っていたので
普段からしていないと身につかない洞察力だと感じました。
運転業務に対する緊張感を職員が意識してやっているのを感じ取ることができました。
パトロール実施者:札幌営業所 國塚所長代理
笹田インターン
日時:2026年02月19日 17:30~23:00
天候: 天気 曇 気温 -4 ℃
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)