営業所パトロール 中央道上り線追越車線規制(八王子多摩営業所)




ブリーフィング内容


《隊長より》
・各設置撤去の振り分け
・車両運転配置
・設置撤去の注意する点
・後尾資材の移し替え手順

《飯野・森本より》
・20+10の3点重点項目
1.業務用プレート管理
2.撤去後資材数量確認
3.現場でのSNS投稿





所感


■パトロール目的
 今回のパトロール目的としまして3H(久しぶり・変更)の為、
 規制図通りの規制が出来ているのか、
 隊員さん方の確認動作(コメンタリー運転・指さし呼称)の実施確認。

■良点
・BF時に関しては規制図を用いて全員が理解できるように努めていた。
・車両運転時にはコメンタリー運転を心掛け右左折時の一時停止も遵守を行っていた。
・規制設置時について上流監視員が機能し、接近車両がいる際には警笛にて注意の共有を行っていた。


■総評
今回のパトロールでは、3H(久しぶり・変更)という条件下においても、
規制図に基づいた運用やコメンタリー運転、
指差呼称の実施が概ね徹底されており、安全意識の高さが確認できました。
一方で、規制設置前の打ち合わせ不足により資機材が予定位置より手前で不足する場面があり、
焦りを生じさせる要因となりました。
大きな支障はありませんでしたが、事前の数量確認および設置延長の共有をより徹底する必要があります。
今後は設置前の打ち合わせを強化し、3H時には通常以上の事前確認を行うことで、
より確実で安定した規制運用を目指して参ります。

■森本インターン コメント
3Hという条件下においても、規制図に基づく運用や確認動作が概ね徹底されており、
現場の安全意識の高さを感じました。
一方で、資機材数量の事前共有不足により不足が生じた点は、
内勤側としても事前準備や情報整理の重要性を再認識する機会となりました。
今後は現場が安心して作業できるよう、数量確認や情報共有をより徹底して参ります。





パトロール実施者:八王子多摩営業所 飯野副主任
森本インターン 
日時:2026年02月12日 16:30~20:00
天候: 天気 晴 気温 10 ℃ 湿度 30 %
教育対象者:8 名
(システムチーム 黒野)