安全パトロール 国道20号下り線片側交互通行規制(吉祥寺営業所)
ブリーフィング内容
隊長から
・設置時各現場職員 役割説明
・本日の現場作業箇所・作業内容における注意事項の共有
・搬入する工事車両の説明(お客様から)
夜間で国道ということもあり速度を上げて走行する一般車が多い、
信号でも横断時は指差呼称で横断の実施をお願いします。
また、歩行者への誘導時に誘導灯の使用をしないよう気を付けてください。
内勤から
・監視員選定 正対作業の徹底 設置後身だしなみの相互チェックを行う事
所感
本日最終日且つ、急な日程の変更(前日が最終日の予定であった)により
元々予定していた人員から大きく変更をかけ3Hにも該当している為
パトロールを実施いたしました。応援現場職員も11名中5名といった配置となります。
また当日ブリーフィング時に急遽規制の掛け替え依頼も発生しております。
お客様からの掛け替え相談が内勤ではなく、
当日の現場隊長へ行ってしまっていることに痛烈な不甲斐なさを感じ、
内勤の反省すべき点として持ち帰りました。
設置時の正対作業はブリーフィングシートにも書かれている通りしっかりと徹底されており、
上流監視員も作業を手伝うことなく監視に専念できていました。
各指差呼称箇所(輪留め・矢板・看板への土嚢連結)にて指差呼称を確認、
その場で継続していただいていることへの感謝を伝えました。
【佐熊副主任 コメント】
掛け替え依頼の相談がまず内勤へ行かなかったこと、
反省し今後力を入れてお客様との関係性を作りに行きます。
半面、お客様から現場隊長への信頼が感じ取れ、
現場職員の隊長業務への真剣な取り組みが見えたことに感動致しました。
来週からも別現場で世紀東急工業様の業務が始まるので
今後もお客様と良い関係を築いていただくようお願いしました。
【一ノ瀬副主任 コメント】
入念なブリーフィング・的確な指示のおかげで一人一人が自分の役割をしっかりと把握して、
無駄のない動きでスピード感のある設置を行っていた。
規制設置時に看板設置作業に一生懸命になり、
上流への意識が疎かになっている場面が見受けられたため
上流監視員を配置しているから大丈夫ではなく、
常にいつなにが起こっても大丈夫なように準備するように伝えました。
上流への意識・作業しながらも上流を定期的に確認すること・逃げ場の確保の徹底を重点的に指導いたしました。
パトロール実施者:吉祥寺営業所 佐熊副主任
一ノ瀬副主任
日時:2026年02月13日 20:00~22:00
天候: 天気 晴 気温 8 ℃
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)