所長パトロール 国道139号線上り線車線規制(静岡営業所)
ブリーフィング内容
①規制図を参照し、乗車車両の確認・運転手・助手席の指名・
規制手順・各自の役割・保安箇所についてホワイトボードを活用し説明
②KY・各作業箇所における急所と対策について説明
⓷移動経路及び反転路の確認及び危険箇所の共有
④歩道通行止め時の歩行者・自転車誘導の際の迂回路案内及び誘導時の注意点について
概ね理解できていた。
所感
◆良好点
・車両運行前のDRの動作確認が行えており良好
・山﨑隊長の交通誘導2級資格者証を確認
・ブリーフィングの際に移動経路や規制設置・撤去時の反転路の危険個所についても
ホワイトボードを活用し共有が行えており良好
・運転手・助手席による指差呼称確認及びコメンタリー運転が行えており良好でした。
・規制内に設置されている看板・矢板等の固縛・固定を確認
・輪留め・ハンドル切り・荷台昇降時の昇降用梯子の使用を・確認
・全員がヘッドライトを使用し作業が行えていた。
・テーパー部の延長についても規制図:30m程度、
実測:33.1mで規制図通り確保できており良好でした。
■牛山所長 コメント
静岡浜松の現場で規制の設置現場が当現場しかない事と、
竣工まで残り一週間となった事もありパトロールを実施。
竣工迄、無事故で乗り切る為にも事故リスクの低減や危険の芽を摘む為有意義な巡察となるように
松木係長と打ち合わせを実施後に巡察を実施いたしました。
本日は上線走行規制でテーパー部の線形が一般車から見て左カーブとなる為、
一般車が度々テーパー部で詰まり渋滞が発生する状況がありましたがスムーズに車が流れるように
状況に合わせて遠くの車両しかいない場合は大きく、
詰まってきたら規制に気付いていない車両に対してなど
緩急をつけた誘導を行えており良かったと思います。
山﨑隊長も前回パトロール時の不安箇所の払拭や、
打合せ内容や方法について工夫を施しており日々成長を感じられます。
残り一週間で竣工となりますが、最後まで怪我事故の無いようにサポートをしてまいります。
■松木係長 コメント
営業所での打ち合わせの際、他現場の夜間現場から
帰社時の一般道走行の際、歩行者の飛び出しによるDRの映像を
用いて好事例として紹介し、改めて法定速度の遵守、
かもしれない運転の心掛け、運転手・助手席による指差呼称の実施、
コメンタリー運転を行い事故防止に努め日々の業務を行う様に指導致しました。
移動時の車内においても同乗し運転手・助手席による
指差呼称の確認やコメンタリー運転は概ね行えており良かったと思います。
規制作業については監視員の配置、正対作業の実施、
荷台昇降時のステップの着用、ヘッドライトの着用、重量物を降ろす際のテールゲートリフターの使用、
規制材の飛散対策、車載昇降時下げ忘れ防止カバーの着用等、
基本的なルールは継続して守られており山崎隊長の成長を感じ取ることが出来ました。
指摘事項ですが置場到着時、駐車する際、外周確認や打ち合わせが行えておりましたが、
手で誘導をしようとしていたのでその場で止めて是正・指導致しました。
置場内は非常に暗いのと狭いので誘導灯の使用と併せて
接触防止で前にも誘導員をつけ、事故防止に努めるように指導致しました。
パトロール実施者:静岡営業所 牛山所長
松木係長
日時:2026年02月13日 17:30~22:00
天候: 天気 晴 気温 6 ℃ 湿度 68 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)