クロスパトロール 中央道、圏央道(八王子維持営業所)
ブリーフィング内容
2月7日からの体制引継ぎ後、連勤となっている隊員さんへの
サポートおよび感謝の意を伝えることを目的に現場パトロールを実施いたしました。
寒暖差の影響もあり疲労が蓄積しやすい環境下ではあるが、
隊員は都度発生するスケジュール変更や
配置変更に対しても前向きに対応してくれていました。
また、ポジション変更や資機材の調整については、
連絡員と連携しながら状況に応じた判断を行い、
現場の安全と円滑な運営に努めていることでスムーズに対応してくれていました。
・井上支社長より注意点
・貴島所長より安全確認
・安全本部 原田副課長よりいただいた内容につきましては内勤間で共有を図り、
規制解放まで確実に対応できるよう引継ぎを実施いたしました。
所感
【瀧川職員 コメント】
初めて雪氷の現場に行き、現場は雪道での足元の悪さや、手がかじかむほどの寒さの状況でした。
また長時間作業による空腹感、待機中の車内での身体的負担や疲労感など、
現場職員の方からの聞き取りから現場の大変さを知ることができました。
対応が雑であったり誘導が分かりにくかったりすると、
一般の方の通行できないことへの苛立ちや不満につながるため、丁寧な対応が重要であると学びました。
実際の現場では、立ち方や誘導時の態度等に注意しながら、丁寧な対応が行われていました。
通行止めの現場では、高速道路を利用予定だった一般車両が道路の真ん中で戸惑う場面が見られましたが、
常に一般車両の動きを見て、早めに通行止めであることを大きな動作で伝えていました。
今回、厳しい環境下にいる現場職員の方のサポートを内勤が行うことで、
現場職員の体調管理とともに一般車両への丁寧な行動にもつながってくると感じました。
寒さ対策や空腹感など現場がどのような状況なのかを内勤は把握し、
適切に対応していくことを学ぶことができた経験となりました。
【森本インターン コメント】
降雪および気温変動により路面状況が不安定な厳しい環境下での対応となったが、
各班とも安全を最優先に考え、
状況に応じた柔軟な判断と連携の取れた行動が実施されておりました。
大雪氷体制に内勤として初めて参加いたしましたが、
連絡員との連携や現場情報の集約において即時対応が十分に行えない場面があり、
結果として現場対応に時間を要する状況を生じさせてしまいました。
現場負担の軽減を図る立場として、
より迅速かつ的確な情報整理と伝達の重要性を強く認識する機会となった。
今回の経験を通じて、体制下で求められる内勤の役割と
判断の流れを実務の中で学ぶことができました。
今後は事前準備および情報処理の精度向上に努め、
円滑な現場支援が行えるよう改善を図っていけるようにしてまいります。
パトロール実施者:吉祥寺営業所 瀧川職員
八王子多摩営業所 森本インターン
日時:2026年02月08日 12:00~14:30
天候: 天気 雪 気温 4 ℃ 湿度 100 %
教育対象者:18 名
(システムチーム 黒野)