支社長パトロール 中央道下り線ランプ規制(大月営業所)
ブリーフィング内容
❑天気:晴れ 気温:5℃ 湿度:16 風速:2m/s
❑注意事項
・お客様事務所にて再度朝礼を実施。車両確認時、
必ずドライブレコーダーの確認を実施すること。
・飛散防止対策、発炎筒の取り扱いについて今一度確認。
・正対作業、のゲバの確保
・大月インター目の前の作業であり、
お客様から見られている事を常に意識した行動を取ってください。
所感
路肩規制と言えども安全対策に抜けはなく 飛散対策 立哨配置 もしっかりできていた。
テーパー部の矢板もすべてが連結され1.2.3枚目まで構造物に結束するなど、
飛ぶことがないと安心できる結束であった
一枚目に消火用水タンクも置かれている、発炎筒も燃えカスはなく缶に廃棄されている事を確認。
ランプ規制でもコードプロテクターを設置し緩衝帯を理解しテーパー監視要員も離れて立哨できていた。
森本支社長に指導項目
資材車荷台の危険性 動線に土嚢が轢かれており足を躓く危険性あり。
これは甲府営業所でも何度も指導している内容であるため
早急な文化改善を指示。片づけを行い動線確保に務めました。
ドライブレコーダーの取り付けについて
各職員さんにドラレコの稼働確認を指導させていただきましたが取り付け環境は大丈夫か確認。
ドラレコの向きを確認した所、少し上を向いている事を指摘し改善致しました。
駐車場周りでもドラレコの向きも注視するように指導。
【原田副課長 コメント】
隊長 飛散対策を常に意識しており設置環境は申し分なかった。
発炎等使用時も消火を考えている行動で設置し
すぐに消火行動に移れる環境を考えていた。
荷台の土嚢の文化については危険性がある事を指導させていただきました。
早急な展開を求めます。
【森本支社長 コメント】
このような行動はしないだろうと思っていた事を現場職員さんはする事がある。
原田副課長に質問された危険行動(橋梁に足をかけるなど)
やっていたらどうする?と質問された時、やらないだろうと考えていたが、
もしやった場合とても危険な行動なのでこの予想を
事前に調査し周知していく事が大事だと感じた。
実際に荷台の是正も行ったが職員が転ばない環境を作る事の大切さを学んだ。
パトロール実施者:山梨支社 森本支社長
安全部 原田副課長
日時:2026年02月03日 10:00~11:00
天候: 天気 晴 気温 5 ℃ 湿度 35 %
教育対象者:2 名
(システムチーム 黒野)