設置パトロール 横浜新道下り線追越車線規制(港北営業所)
ブリーフィング内容
〇外気温も低くトンネル内での作業もあるので防寒対策
〇横浜新道と国道1号の合流はスピード出している車も多く線形が悪いので注意
〇内勤からも言われているように発炎筒火災には注意
〇ガードレールすれすれの非常駐車帯でバックする時は助手は挟まれないように注意
所感
●金子副係長 コメント
規制上流側(1段目)はカーブで線形が悪いので、
規制設置時はもちろん、上流監視時においても一般車への意識を持つこと、
正対作業の遵守を指導いたしました。
また規制帯内へ車両の入れが頻繁に起こるので、
一般車の誤進入と接触事故になる可能性があることを念頭に置き、
上流の監視員との連携をしっかりとして誘導を行うように指導をいたしました。
営業所内での事故を発生させないため、出発前のブリーフィングを確実に行い、
無事故・無災害で作業を遂行するよう、安全意識の向上と再発防止の徹底を図ってまいります。
●岡本インターン コメント
横浜新道は線形が悪いなか分合流もあり、スピードを出す車両も多いです。
横断をする必要のない路線ではありますが、路肩がないところも多く、
歩いて予備標識をつけるところもあり非常に危険な路線です。
港北の隊員はだれも10年以上クラスの隊員で慣れているとは思いますが、
突っ込まれ事故には十分に気を付けるように指導。
飯田の隊員は幅員の狭さや交通量に驚いていましたが、恐怖を安全意識に
つなげてほしい旨、アドバイス。
また、工事車両の入れを担当していた隊員が、
トンネルを挟みテーパーからの無線が聞きづらく、
どれが工事車両か戸惑っていたため、
この場合は、少し上流側に監視役を置き、
複数人で車両入れにあたるようにアドバイスした。
パトロール実施者:港北営業所 金子副係長
岡本インターン
日時:2026年02月03日 19:00~22:30
天候: 天気 晴 気温 4 ℃ 湿度 36 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)