雪氷対策における安全指導(八王子維持営業所)
ブリーフィング内容
・各班の振り分け メンバーと車両
・使用車両とP券確認
・逸走防止 降車のルーティン 輪止めの先行
・各班規制図の配布
・各班順次金券の配布
・井上支社長より注意点
・貴島所長より安全確認
・安全本部 原田より
所感
八王子管内雪氷対策の安全指導を実施して参りました。
長時間の拘束の予定の為、終盤は疲労の蓄積により安全意識が低下が見込めます。
車両の取り扱いと運転へ注意メインでの指導を実施致しました。
待機部屋にて注意点の説明と待機部屋でのマナー、資機材の準備は装備品の着用で実施するように
保全内は準備で混雑するので車両の接触が予想できるため
貴島所長の手誘導をしっかり見て指示に従うように指示。
規制図を確認し立て看板の準備を行うがワイヤー土嚢が足りていないため、
内勤が営業所に戻り足りない数量を補う。
準備の段階で確認できたことが良かったが、
現場で数量が少ない事に気付く事が内容に再度足りない資機材の呼びかけを指示。
中にはトラックの荷台から飛び降りを行う職員もいたため即指導を実施。理解できるまで説明を行いました。
準備が完了し 出発前に支社長・所長にて飛散対策を確認し待機場所まで行くように許可。
待機時間が長く続くため待機の姿勢などに気を付けるように注意。
【井上支社長 コメント】
久しぶりの大規模雪氷であるがまとめ役を行える内勤も少なくなってきている。
リーダー核となる内勤・職員の教育に力を入れなければならない。
全員が資機材の準備を行う為車両の接触や荷台からの飛びおりなどヒヤリとする瞬間も
見受けられた。該当者には指導の行ったが内勤の見張りがいなかったら事故が起こっていたと思う。
安全会議や朝礼などでこのヒヤリを展開し注意約も必ず配置するように致します。
【貴島所長 コメント】
本日は安全課からも原田副課長が来てくれたので安全指導が行き届いた。
内勤の注意点を伝える力が弱いためこれから強化していきたいと大きく感じた。
準備時間が事故の確率が多い事も理解できたため反省点が残る。
資機材の数量の精査も今回の大雪氷で洗い直しを行い出戻りが内容に務めます。
【原田副課長 コメント】
久しぶりの大雪氷という事で安全指導を実施しました。
中には準備仕事を急ぐため、飛び降りや輪止め未設置が散見された。
少しの時間なら平気だろうという考え、降車の5秒ウエイトも実施できていないため指導を行った。
インサークルの報告がメインにならない様に「自分達が確認する事」の大切さを説明し、
一つずつ仕事をこなしていくように指導。
パトロール実施者:安全部 原田副課長
西関東支社 井上支社長
八王子多摩営業所 貴島所長
飯野副主任
八王子維持営業所 田幸職員
日時:2026年02月07日 16:14~16:14
天候: 天気 雪 気温 1 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:13 名
(システムチーム 黒野)