役員パトロール 道道17号(札幌営業所)
ブリーフィング内容
隊長より
・重機作業時は作業半径内に立ち入らない
・歩行者接近時は作業中断を最優先とする
・体調不良や現場作業で気になることがあれば、直ぐに報告すること
・終日外に出ている状態になるので、カイロ等の防寒グッズは各自管理使用をお願いします
國塚より
・移動中のコメンタリー運転、右左折時の一時停止・最徐行
・ドラレコ稼働確認の確実な実施について
・手元作業が近接する場合は、お互い声を掛け合い、誰がどこを作業するのか優先順位を決めること
受傷事故防止を意識しながら作業にあたってください。
所感
冬期現場状況の確認のため、片岡取締役と生形支社長にご同行いただき現場パトロールを実施
【総 評】(作成者:國塚所長代理)
今期記録的な豪雪に見舞われている札幌エリアに近接する場所での現場作業となる。
職長+運転手の2名は固定手配にて現場作業を行っているため、ブリーフィングや
現地での説明の際はお互いがフォローし合いながら、現場作業を進めている印象を受けた。
除雪作業時は移動式クレーンと近接する場面が作業上発生するため、重機オペと連携を取り
重機作業中は作業半径内には立ち入らない事、重機の作業が完全に止まってから手元作業に移るよう教育。
現場パトロール時の日中気温がプラス気温となり、夜間の路面凍結が厳しい状況下であった。
作業に夢中になるあまり、足元の確認が疎かになることのないよう、班全体での注意喚起をお願い。
2月中旬までの排雪作業+外気温が非常に低い中で作業が今後も続く。
現場職員任せにすることなく、内勤側のアプローチを絶やすことのないよう、日々努めて参ります。
【片岡取締役 コメント】
北海道地区初の冬期現場の巡察を実施。
本州とは全く異なる環境下での現場であり、過酷な勤務にまずは感謝したい。
路側帯の堆積された雪が想像以上の高さであり、注意すべきポイントも大きく異なる。
運転中の事故や不備事案を北海道地区からこれ以上出さないよう、内勤外勤者ともに気を付けること。
【生形支社長 コメント】
当該現場は固定手配化がされており、現場作業時の動きや指示出しがスムーズである。
人力作業時は周囲の人払いを行い、重機との距離感にも注意を怠らないこと。
コメンタリー運転については支社内でも群を抜いて実施が出来ている。
出来ていることに慢心せず、日々意識的に実施し続けること
パトロール実施者:業務統括本部 片岡取締役
北海道支社 生形支社長
札幌営業所 國塚所長代理
日時:2026年02月05日 17:30~22:30
天候: 天気 雪 気温 -1 ℃
教育対象者:3 名
(システムチーム 黒野)